GAME第10回Wリーグ

レギュラーリーグ第25戦 vs 日立ハイテク

第10回Wリーグ

1月31日(土)

JOMO

87

16
26
18
27

VS

日立ハイテク

73

20
13
14
26

STARTING MEMBER

大神
立川
内海
諏訪
林

山田
野田
田中
本間
磯山

個人得点
#1
大神
#2
木林
#3
内田
#4
立川
#6
内海
#7
寺田
#10
長南
#11
本田
#14
山田
#15
諏訪
#53
林
21 1 2 11 15 0 0 0 12 14 11

序盤、後手に回ったサンフラワーズだったが、ゾーンDEFでエンジン全開!勝利を掴む

10thWJBLレギュラーゲームも残り4試合。
今日はジャパンエナジー水島製油所のある岡山県で日立ハイテクとの第3戦。第2戦では劇的なブザービーター負けを喫してしまった相手なだけに最後まで集中して戦い勝利したい。
1300人のJOMO応援団が見守る中JOMO-日立ハイテクTIP-OFF!!

1st Quarter

両チームマンツーマンDEFでスタート。
序盤、日立♯23磯山に先制を許すと、JOMOは今シーズン初スタメン♯4立川が持ち前のスピードでDEFを抜き去り♯53林の得点をアシスト。
その後は♯6内海が3PTSを決めると日立磯山も決め返し、両者譲らず一進一退の攻防が続く。
終盤、JOMOにOFFのミスが続き得点が止まると、ラストOFFで日立♯11野田にペネトレイトからジャンプシュートを決められ16-20と4点ビハインドで1Q終了。

2nd Quarter

序盤、日立のコートを広く使ったOFFからの1 on 1を止めきれず、野田の連続得点。開始3分で20-29まで差を広げられる。OFFが噛み合わず重い展開でゲームが進む。
スピードに乗ったバスケットで勢いをつけたいJOMOはゾーンDEFを仕掛ける。このDEFが功を奏し、日立に24秒ギリギリのシュートを打たせDEFリバウンドもしっかりと押さえ日立の得点を止める。
OFFでは♯14山田にボールを集めインサイドで確実に得点し、残り2分30秒、山田のフリースローで32-31の逆転に成功。ゾーンDEFで勢いに乗ったJOMOは♯1大神・♯6内海のアウトサイドのシュートも決まり出し、一気に差を広げる。残り12秒、大神がドリブルで持ち込み放った3PTSがブザービーターとなり42-33で前半終了。

3rd Quarter

ゾーンDEFを継続するJOMOは開始2分半の間、日立をノーゴールに押さえ、その間大神・林のミドルシュートで48-33。
残り7分32秒日立タイムアウト後、OFFに勢いが出てきた日立に磯山・♯7諏訪の連続3PTSを許すと、JOMOに無得点の時間が流れる。
JOMOはタイムアウトでその流れを断ち切り、林・大神がノーマークのシュートをしっかりと沈め、ゲームを落ち着かせる。終盤、インサイドで♯15諏訪が存在感をみせ外内とバランスの良い攻撃で加点し、60-47とリードを13点に広げ最終クォーターへ。

4th Quarter

開始早々、立川・大神がインターセプトから速攻を決め畳み掛けると、諏訪もインサイドで果敢に1 on 1を仕掛け得点を上げる。
対する日立はオールコートでDEFを仕掛け反撃開始。♯3中山の連続3本の3PTSで追い上げをはかるが、JOMOは大神を中心とし落ち着いてゲームコントロールし、最後はベンチメンバーもコートに飛び出し87-73で試合終了。
ゾーンDEFで掴んだ流れを勝利につなげた。

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