GAME第10回Wリーグ

レギュラーリーグ第21戦 vs アイシンAW

第10回Wリーグ

12月13日(土)

JOMO

90

25
19
24
22

VS

アイシンAW

78

22
24
14
18

STARTING MEMBER

大神
田中
吉田
山田
林

鈴木
前田
小磯
高崎
武藤

個人得点
#1
大神
#3
内田
#4
立川
#6
内海
#7
寺田
#8
田中
#9
新原
#10
長南
#12
吉田
#14
山田
#15
諏訪
#53
林
15 0 0 10 0 12 0 0 13 20 11 9

地力で勝るJOMOが後半の粘り強いDEFでアイシンの勢いを封じ勝利をつかむ

10th WJBL年内最終カードは和歌山・奈良にてアイシンAWとの2連戦。
年明けのオールジャパン準々決勝でも対戦する可能性がある相手だけに、必ず勝利しオールジャパンに繋げたい。
JOMO-アイシンAW第3戦TIP‐OFF!

1st Quarter

両チームマンツーマンDEFでスタート。
開始30秒、インサイド♯14山田にダブルチームを仕掛けたアイシンDEFを見逃さず、ノーマークとなった♯8田中がロング3PTSを決め先制。
その後、山田がインサイドで貫禄を見せ連続得点し、ペースを掴んだかと思われたが、OFFのミスで得点が止まる。アイシン♯1鈴木に3本の3PTSを許すと、4:00には9-18とリードを奪われる。
だが終盤、♯1大神のジャンプシュートを皮切りに反撃開始。山田・♯6内海のインサイド・大神の3PTSで同点に追いつくと、残り28秒、時間を使ったOFFで♯53林が3PTSを決め23-21と逆転。
最後は残り3秒、♯12吉田が隙をつきスローインをパスカットしそのままシュートに持ち込んで25-22で1Qを終える。

2nd Quarter

アイシン♯4前田のフリースロー・鈴木の3PTSに対し、JOMOは大神のアウトサイド・山田のインサイドでバランス良く点を重ねる。
序盤、山田がインサイドで奮起しリードを保ったが、6:00のタイムアウト後、アイシンがDEFをゾーンに切り替えると流れがアイシンに。鈴木・♯4前田らに連続得点を許し、JOMOは3分間ノーゴールと苦しい展開になる。
3:55、33-40でJOMOがタイムアウト。このタイムアウトで落ち着きを取り戻したサンフラワーズは、林-山田のホットラインで点が動くと、続いて吉田が執念の3PTS・ドライブを決め差を詰める。
残り10秒、激しいチームDEFからボールをスティールした大神が♯33武藤からアンスポーツマンライクファールを受け、得た2本のフリースローを確実に決め、44-46と2点差まで追いつき前半終了。

3rd Quarter

JOMOの高速ガード陣が走って流れをつかみ取る。
序盤こそ♯7小磯-武藤のコンビプレイ・♯11慶山の3PTSで7点差に広げられるが、5分を過ぎ、JOMOがDEFプレッシャーを強め、吉田のスティールから田中の速攻が決ると波に乗る。
アウトサイドで大神・吉田がアイシンDEFを切り崩し、♯15諏訪の連続得点をアシストし66-60とすると、最後はもぎ取ったDEFリバウンドから田中の速攻が飛び出し、68-60とリードを奪い返し最終クォーターへ。

4th Quarter

ゾーンDEFを敷き流れを変えようとするアイシンだが、大神が冷静にボールコントロール。ゾーンを崩すとノーマークとなった田中がコーナーから3PTSを決め2桁得点差とすると、インサイド山田・諏訪、♯6内海の3PTSなど内外から確実に得点し、完全にゾーンを攻略する。小磯を軸に追い上げを図るアイシンに対し、全員DEFで必死に守るサンフラワーズ。
残り1分、最後はベンチメンバーもコートに飛び出し、最終スコア90-78で粘るアイシンを振り切り勝利をもぎ取った。

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