GAME2025-26 Wリーグ

レギュラーシーズン第25戦 vs 東京羽田

1月31日(土) 17:00 日本工学院アリーナ


ENEOS

83

27
20
16
20

VS


東京羽田

65

14
16
24
11

STARTING MEMBER

#0
馬瓜
#24
梅沢
#27
八木
#32
宮崎
#59
#3
岡田
#12
本橋
#15
吉田
#22
加藤
#33
シャノン

個人得点

#0
馬瓜

17

#5
藤本

2

#8
花島

4

#11
プレッチェル

30

#17
三田

0

#24
梅沢

1

#25
山下

0

#26
田中

9

#27
八木

4

#32
宮崎

4

#38
鈴置

0

#59

9

#99
オコエ

3

プレッチェルが30得点の大活躍で勝利に導き大勝

東京都大田区の日本工学院アリーナにて羽田との2連戦。
プレーオフ進出に望みを繋ぐため全員の力を合わせて勝利を掴もう!
ENEOS対羽田第1戦、TIP-OFF!

1st Quarter

スタメンは#0馬瓜・#24梅沢・#27八木・#32宮崎・#59星。
お互いになかなかシュートが決まらない重い展開が続くも、馬瓜がジャンプシュートを決めENEOSが先制。続けて宮崎がドライブからレイアップを決めるも以降ターンオーバーが続き得点に繋げることができない。しかしリバウンドの速攻から八木がレイアップを決めると、#11プレッチェル・星の連続3PTS・プレッチェルのレイアップが決まり、残り時間3:53、14-7。終盤、羽田#12本橋のドライブや#22加藤の3PTSで一時5点差まで詰められるが、馬瓜の力強いドライブや3PTSで応戦し、終了間際には梅沢がフリースローを沈め1Q終了。27-14、13点リードで2Qへ。

2nd Quarter

馬瓜・#17三田・梅沢・宮崎・星のメンバーで2Qスタート。
最初のOFFをターンオーバーでボールを失い、羽田#33シャノンにフリースローを決められ2Qは先制を許す。直後にもシャノンにジャンプシュートを決められ、さらに#3岡田のレイアップで9点差まで縮められてしまうが、馬瓜の連続得点やプレッチェルの3PTSで再び点差を2桁に戻すと、#26田中が技ありのドライブでフリースローを獲得。1本沈めると、その後も#99オコエが3PTSを沈めリードを保つ。終了間際には星が3PTSを沈めるも羽田加藤に3PTSを決め返され47-30、17点の2桁リードで2Qを終える。

3rd Quarter

馬瓜・プレッチェル・八木・宮崎・星のメンバーで3Qスタート。
羽田に立て続けにOFFリバウンドを取られるも守り切り、直後のOFFでプレッチェルがジャンプシュート・星が3PTSを決め本日最大の22点差がついたところで羽田のタイムアウト。タイムアウト明け、羽田本橋・シャノンに立て続けに3PTSを決められ、ENEOSはリングまで攻めるもののフィニッシュを決め切ることができず3分間無得点となってしまう。その間に羽田#11松本のドライブや#6星澤のフリースロー・シャノンのジャンプシュートで一気に11点差まで詰められ、さらに松本には3PTSを決められ我慢の展開に。宮崎のドライブやプレッチェルが3PTSを決め再び点差を離そうとするも、終了間際に羽田#15吉田にレイアップを決められ3Q終了。63-54、9点リードで最終Qへ。

4th Quarter

馬瓜・プレッチェル・宮崎・#38鈴置・星のメンバーで最終Qスタート。
プレッチェルが体を張ったプレーでフリースローを獲得し、2本沈め4QはENEOSが先制。その後も馬瓜の3PTSやプレッチェルのフリースローでコンスタントに得点を重ね、残り時間6:01、74-57と17点差まで引き離す。その後も馬瓜の連続得点や田中のフリースロー・#8花島のバックシュートで加点するが、羽田松本・#46杉吉に連続得点を決められてしまう。その後もENEOSのターンオーバーが続くも、残り時間の羽田のOFFを守り切り試合終了。83-65、プレーオフに望みを繋ぐ大事な1戦目を勝利で飾った。

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