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ENEOS
74
20
25
11
18
VS
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デンソー
91
25
25
25
16

12月28日(日) 13:00 名古屋市東スポーツセンター
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ENEOS
74
20
25
11
18
VS
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デンソー
91
25
25
25
16
STARTING MEMBER
#0 15 |
#8 2 |
#11 21 |
#12 0 |
#17 0 |
#24 9 |
#26 8 |
#27 2 |
#32 4 |
#38 6 |
#59 4 |
#99 3 |
名古屋東スポーツセンターにてデンソーとの2連戦。
昨日の勝利の勢いのまま2連勝目指してチーム一丸となり勝利を掴もう!
ENEOS対デンソー、レギュラーシーズン最終戦、TIP-OFF!
スタメンは#0馬瓜・#24梅沢・#八木・#32宮崎・#59星。
デンソー#10アニマムにリバウンドシュートを決められ先制を許す。すぐさま星がカッティングからレイアップを決め返し、続けて宮崎のドライブに梅沢が合わせジャンプシュートを決める。さらに宮崎のフリースロー・馬瓜のバスケットカウントで加点し勢いに乗るかと思われたが、デンソー#4川井・#21笠置の3PTSや#11梅木のレイアップシュート等、怒涛の4連続得点を許し残り時間4:50、11-13。その後も梅木のバスケットカウントやアニマムのドライブで加点され点差は5点差。終盤には#99オコエのジャンプシュートで加点するが、デンソー#8高田の連続得点が決まったところで1Q終了。20-25、5点ビバインドで2Qへ。
馬瓜・梅沢・八木・宮崎・星のメンバーで2Qスタート。
開始早々ターンオーバーによりボールを失ってしまうと、デンソー高田に3PTSを決められ先制を許す。ENEOSは梅沢のジャンプシュート・フリースローで加点し、さらに馬瓜がポストプレーからファウルを誘いフリースローを獲得。点差を少しでも縮めたいENEOSだが、デンソー#18藪・#88赤穂のジャンプシュートや笠置に3PTSを決められなかなか点差を詰めることができない。しかし残り時間3:45の時点でデンソーのチームファウルが5つとなり田中がフリースローを獲得。1本落としてしまうが、その後のOFFでも#11プレッチェルを起点に攻め続け、残り時間2:50、点差を6点差まで縮める。2Q終盤、デンソー赤穂・アニマムにバスケットカウントを決められるも、プレッチェルの連続得点、馬瓜の3PTSで再び5点差に戻し2Q終了。45-50、5点ビハインドで2Qを終える。
馬瓜・梅沢・八木・宮崎・星のメンバーで3Qスタート。
DEFからデンソーのターンオーバーを誘発しマイボールにするも、ENEOSもターンオーバーでボールを失い、デンソー赤穂にジャンプシュートを決められ先制を許す。さらにここからENEOSはターンオーバーが続き、その間デンソー#13木村の3PTSや高田のジャンプシュート・赤穂のフックシュート等で点差を再び2桁に離されてしまう。ENEOSは#38鈴置のドライブ・3PTSや馬瓜のジャンプシュートで食らいつくも、その後もデンソー高田のバスケットカウントでじわじわ点差を離され3Q終了。56-75、19点ビハインドで4Qへ。
馬瓜・梅沢・田中・宮崎・鈴置のメンバーで最終Qスタート。
4Q最初のOFFもターンオーバーでボールを失うも、その後のDEFでは守り切り、鈴置が巧みなドライブでフリースローを獲得。2本とも沈め4QはENEOSが先制。しかしデンソー高田の連続得点やアニマムのジャンプシュートを決められ点差は本日最大の21点に。ENEOSはリングへ果敢に攻め、梅沢・星のフリースロー・宮崎のドライブで加点するが、その後のOFFはなかなか得点することができず、2分間無得点となってしまう。しかし流れを変えようと果敢に攻めたプレッチェルがポストプレーでジャンプシュートを決め、続けて鈴置のドライブに#8花島が合わせジャンプシュートを決める。その後も馬瓜の連続得点で点差を縮めるが反撃もここまで。74-91で対戦成績1勝3敗で終えた。
次戦は皇后杯2回戦、1月6日に駒沢体育館にて三菱電機コアラーズと対戦する。