GAME2025-26 Wリーグ

レギュラーシーズン第24戦 vs トヨタ紡織

1月25日(日) 15:00 バルドラール浦安アリーナ


ENEOS

83

20
25
24
14

VS


トヨタ紡織

76

13
17
23
23

STARTING MEMBER

#0
馬瓜
#11
プレッチェル
#27
八木
#32
宮崎
#59
#2
長岡
#7
都野
#8
東藤
#10
平下
#22
チドム

個人得点

#0
馬瓜

31

#11
プレッチェル

8

#17
三田

4

#24
梅沢

4

#26
田中

0

#27
八木

0

#32
宮崎

14

#38
鈴置

0

#59

10

#99
オコエ

12

序盤から大きくリードし、4Qに追い上げられるが逃げ切り勝利

バルドラール浦安にて、トヨタ紡織サンシャインラビッツとの第2戦。
苦しい展開でも全員で一丸となり勝利を掴もう!
ENEOS対トヨタ紡織サンシャインラビッツ第2戦、TIP-OFF!

1st Quarter

スタメンは#0馬瓜・#11プレッチェル・#27八木・#32宮崎・#59星。
プレッチェルの連続得点でENEOSが先制。守ってはトヨタ紡織にリングまで攻められるものの、プレッチェルのブロックでなんとか得点を阻止。しかしその後トヨタ紡織#10平下にドライブ・#8東藤に連続で3PTSを決められてしまう。ENEOSはベンチから出場の#17三田が直後にドライブでフリースローを獲得。これを2本とも沈め、さらに馬瓜のジャンプシュートで加点するが、終盤にはトヨタ紡織#31窪田に3PTSを決められ、終了間際には窪田にバックシュートを決められ20-13、7点リードで2Qへ。

2nd Quarter

馬瓜・プレッチェル・宮崎・星・#99オコエのメンバーで2Qスタート。
開始早々、トヨタ紡織窪田にドライブを決められ先制を許す。さらにトヨタ紡織#7都野にフローターシュートを決められると、ルーズボールミスから3PTSも決められ3点差となり、ENEOSがタイムアウト。タイムアウト明けオコエが3PTSを決め、このまま流れを引き寄せたいが、トヨタ紡織東藤・#6ジェシカに連続得点を許してしまう。しかし馬瓜の連続得点や星がスティールからレイアップを2本連続で決め、点差を17点差まで引き離す。残り時間は両チーム得点が伸びず2Q終了。45-30、リードを15点に広げ3Qへ。

3rd Quarter

馬瓜・プレッチェル・八木・宮崎・星のメンバーで3Qスタート。
トヨタ紡織ジェシカにポストプレーからジャンプシュートを決められ先制を許すと、続けてターンオーバーから都野にレイアップを決められてしまう。ENEOSはセカンドリバウンドを取り切れず少しずつファウルがかさむが、星や宮崎、馬瓜の3PTSで再び引き離しにかかる。トヨタ紡織都野や#22チドムにドライブやジャンプシュートを決められるが、馬瓜の3PTSやオコエのフリースローで応戦。残り時間2分からは両チーム点の取り合いとなるが、スティールでボールをものにした星がフリースローを沈め、終盤トヨタ紡織窪田にレイアップを決められても宮崎がドライブで決め返し3Q終了。69-53、16点リードで最終Qへ。

4th Quarter

馬瓜・プレッチェル・宮崎・星・オコエのメンバーで最終Qスタート。
宮崎の持ち味であるドライブでレイアップを決めENEOSが先制。さらにオコエの3PTSや梅沢のジャンプシュートで加点し、残り時間6:45、76-61としトヨタ紡織がタイムアウト。タイムアウト明けトヨタ紡織#14朝比奈に3PTSを決められるがオコエが3PTSを決め返す。しかしトヨタ紡織朝比奈に3PTSを2連続で決められ、直後にトヨタ紡織都野にも3PTSを決められてしまう。終了間際には馬瓜がジャンプシュートを決めるもトヨタ紡織朝比奈に3PTSを決められ試合終了。83-76、昨日の借りを返し勝利で終えた。

次節は1月31・2月1日、日本工学院アリーナにて東京羽田ヴィッキーズと対戦する。

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