GAME2025-26 Wリーグ

レギュラーシーズン第20戦 vs トヨタ自動車

12月21日(日) 13:00 豊田合成記念体育館エントリオ


ENEOS

52

13
12
9
18

VS


トヨタ自動車

67

20
27
11
9

STARTING MEMBER

#0
馬瓜
#24
梅沢
#27
八木
#32
宮崎
#59
#13
オコンクウォ
#14
平下
#15
安間
#20
永田
#23
山本

個人得点

#0
馬瓜

10

#5
藤本

0

#8
花島

2

#11
プレッチェル

11

#17
三田

6

#24
梅沢

8

#26
田中

0

#27
八木

0

#32
宮崎

2

#38
鈴置

6

#59

5

#99
オコエ

2

前半から大きくリードを許し、4Qに追い上げを見せるが及ばす対戦成績4戦4敗

豊田合成記念体育館エントリオにて、トヨタ自動車との第2戦。
昨日の敗戦の課題を活かし全員で力を合わせて勝利を掴もう!
ENEOS対トヨタ自動車第2戦、TIP-OFF!

1st Quarter

スタメンは#0馬瓜・#24梅沢・#27八木・#32宮崎・#59星。
序盤、ENEOSはミスが続き、トヨタ自動車#15安間にドライブから先制点を決められる。さらにポストプレーからジャンプシュートを決められ、続けて得点を許す。梅沢がすかさずドライブで得点し返すが、トヨタ自動車の#15安間によるジャンプシュートや#14平下の連続得点により、再度点差が広がる。ENEOSはオフェンス面でもミスが続き、なかなか得点を重ねることができない。一方、宮崎のドライブや馬瓜のフリースローで4点差まで追い上げる場面もあるが、その後もトヨタ自動車のオフェンスを止めることができず、1Q終盤には#7横山・#24カイリーにジャンプシュートを決められる。1Q終了時点で、13-20と7点のビハインドで2Qへ。

2nd Quarter

馬瓜・梅沢・八木・宮崎・星のメンバーで2Qスタート。
開始早々トヨタ自動車安間・#30三浦のドライブやカイリーの3PTSで連続得点を許してしまい一気に17点差に引き離されるが、この局面でもなかなかシュートを決めることができず苦しい時間が続く。梅沢の体を張ったドライブで食らいつくが、昨日からの課題であるOFFリバウンドを取られトヨタ自動車三浦にジャンプシュートを決められてしまう。さらにターンオーバーからトヨタ自動車#7横山にレイアップを決められたところでENEOSがタイムアウト。タイムアウト明け、#11プレッチェルが3PTSを沈めると残り時間2:13時点でトヨタ自動車のチームファウルが4つとなる。宮崎がドライブでフリースローを獲得するも2本とも決めることができず、直後にトヨタ自動車平下に3PTS、#23山本にジャンプシュートを決められ2Q終了。25-47、22点を追う展開に。

3rd Quarter

馬瓜・梅沢・八木・宮崎・星のメンバーで3Qスタート。
少しでも点差を詰めたいENEOSであったが序盤からミスが続きなかなか得点できず、パスミスからトヨタ自動車#20永田にレイアップを決められてしまう。ここから両チームターンオーバーが続き、4分間両チームとも無得点となる。反撃のきっかけを作るべく#38鈴置のドライブを決めるものの、トヨタ自動車三浦のジャンプシュートや横山の速攻でさらに点差を離され、残り時間2:24、30-56。リバウンドから先頭を走った#8花島が速攻でレイアップを沈め、終了間際には鈴置がドライブからバックシュートを決め3Q終了。34-58、24点ビハインドで最終Qへ。

4th Quarter

花島・プレッチェル・#26田中・鈴置・#99オコエのメンバーで最終Qスタート。
4Q最初のプレーでもミスでボールを奪われ、得点につなげることができず苦しい時間となるが、1点でも欲しいこの場面でオコエがドライブを決めると、昨日の試合では出場のなかった#17三田がフリースローを獲得。しかし2本とも沈めることはできず、直後のトヨタ自動車のOFFでもセカンドリバウンドからトヨタ自動車#13オコンクウォにフリースローを決められてしまう。しかし三田のフローターシュートや馬瓜のフリースロー・3PTSでなんとか食らいつき、残り時間2:48、44-59。その後もリングへ攻め続けるENEOSは梅沢のフリースローや星のカッティングからレイアップを決めるが、追い上げもここまで。52-67。この黒星によりトヨタ自動車との対戦成績は4戦4敗となった。

次節は12月27・28日、名古屋市東スポーツセンターにてデンソーアイリスと対戦する。

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