GAME2025-26 Wリーグ

レギュラーシーズン第19戦 vs トヨタ自動車

12月20日(土) 13:00 豊田合成記念体育館エントリオ


ENEOS

55

17
7
25
6

VS


トヨタ自動車

76

21
19
13
23

STARTING MEMBER

#0
馬瓜
#24
梅沢
#27
八木
#32
宮崎
#59
#13
オコンクウォ
#14
平下
#15
安間
#20
永田
#23
山本

個人得点

#0
馬瓜

22

#5
藤本

0

#8
花島

0

#11
プレッチェル

5

#24
梅沢

21

#26
田中

0

#27
八木

2

#32
宮崎

0

#38
鈴置

0

#59

5

#99
オコエ

0

3Qで4点差まで詰め寄る怒涛の追い上げを見せるも逆転には至らず4Qで再び失速、黒星を喫する

愛知県稲沢市の豊田合成記念体育館エントリオにて、第1週では2連敗を喫したトヨタ自動車との第1戦。
第1週での借りを返すべく全員で力を合わせて勝利を掴もう!
ENEOS対トヨタ自動車第1戦、TIP-OFF!

1st Quarter

スタメンは#0馬瓜・#24梅沢・#27八木・#32宮崎・#59星。
開始早々星が3PTSを決めENEOSが先制すると、宮崎のDEFの隙をついたパスに梅沢が合わせジャンプシュートを決める。さらにここから梅沢の連続得点・星のスティールから馬瓜がレイアップを決め残り時間6:37、11-5。攻撃の手を止めないENEOSは梅沢のバスケットカウント・馬瓜の連続得点で加点し一気に点差を12点まで引き離し、ここでトヨタ自動車のタイムアウト。タイムアウト明け、トヨタ自動車#7横山にOFFリバウンドからジャンプシュート、続けて#30三浦にジャンプシュートを決められてしまう。その後もトヨタ自動車のOFFを抑えることができず、トヨタ自動車#23山本・#24カイリーに3PTS・三浦にレイアップで連続得点を許す。完全に流れを奪われOFFでは5分間無得点のまま1Q終了。17-21、4点ビバインドで2Qへ。

2nd Quarter

馬瓜・梅沢・八木・宮崎・星のメンバーで2Qスタート。
開始早々トヨタ自動車三浦にジャンプシュートを決められ2Qは先制を許す。しかし星がバックカットからバックシュートを決めさらに梅沢のレイアップで加点し再び点差は4点差。この勢いのまま追いつきたいENEOSであったが、トヨタ自動車#8金田・#42田中の連続3PTSやターンオーバーから#14平下にレイアップを決められ、残り時間3:38、21-36。ここでENEOSがタイムアウトを要求。流れを変えたいタイムアウト明けトヨタ自動車山本にジャンプシュートを決められ、その後も得点することができず2Q終了。24-40、16点ビハインドで2Qを終える。

3rd Quarter

馬瓜・梅沢・八木・宮崎・星のメンバーで3Qスタート。
お互い最初のOFFは得点がなかったもの、馬瓜のバスケットカウントで3QはENEOSが先制。すぐさまトヨタ自動車#15安間にジャンプシュートを決め返されるが、馬瓜の3PTSや梅沢のフリースローでじわじわと点差を縮めていく。さらにトヨタ自動車のオフボール時のファウルがかさみ、5:24時点でチームファウルが4つとなる。その後はトヨタ自動車#13オコンクウォのフリースローで加点されるが、梅沢が力強くポストで体を張り続けファウルを貰いフリースローを獲得。フリースローを沈め、さらにその後も梅沢のバスケットカウント・フリースローの連続得点で残り時間1:51、44-48の4点差。3Q終盤、再びトヨタ自動車カイリーに3PTS・三浦にバックシュートを決められるが、終了間際に#11プレッチェルが3PTSを沈め3Q終了。49-53、4点ビハインドで最終Qへ。

4th Quarter

馬瓜・プレッチェル・八木・宮崎・星のメンバーで最終Qスタート。
体を張ってリバウンドを取り続けた馬瓜がファウルを貰いフリースローを獲得。2本沈めるが、トヨタ自動車三浦・カイリーに連続3PTSを決められ一気に10点差に離されてしまう。さらに安間にレイアップを決められたところでENEOSのタイムアウト。タイムアウト明けトヨタ自動車を2分間無得点に抑えるものの、この時間ENEOSも無得点となり点差を縮めることができない。この後もトヨタ自動車安間・田中に3PTSを決められ試合終了。55-76、一時2点差まで詰め寄るものの追い上げ及ばす黒星となった。

ページの先頭