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ENEOS
54
11
22
7
14
VS
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トヨタ紡織
76
25
16
20
15

1月24日(土) 15:00 バルドラール浦安アリーナ
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ENEOS
54
11
22
7
14
VS
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トヨタ紡織
76
25
16
20
15
STARTING MEMBER
#0 14 |
#5 0 |
#11 9 |
#17 2 |
#24 0 |
#26 10 |
#27 2 |
#32 8 |
#38 2 |
#59 6 |
#99 1 |
本日からWリーグレギュラーシーズンが再開。千葉県のバルドラール浦安にてトヨタ紡織サンシャインラビッツとの2連戦。
皇后杯優勝の流れのまま、ホームの雰囲気を力に全員で勝利を掴もう!
ENEOS対トヨタ紡織サンシャインラビッツ第1戦、TIP-OFF!
スタメンは#0馬瓜・#24梅沢・#27八木・#32宮崎・#59星。
お互いにミスが続き思うように得点が決まらない中、八木のバスケットカウントでENEOSが先制。しかしトヨタ紡織#10平下にドライブを決められると、以降トヨタ紡織の激しいDEFを前になかなか攻め切れず5分間無得点となってしまう。その間にトヨタ紡織#8東藤にフリースローや#6ジェシカにジャンプシュートを決められ、OFFでもターンオーバーが続きチームファウルも早々に5つを超えてしまう。しかし宮崎・#11プレッチェルの3PTSで加点し一時1桁差まで迫り、終了間際にはトヨタ紡織#22チドムにジャンプシュートを決められるが、宮崎がブザービーターで3PTSを決めて1Q終了。11-25、14点ビハインドで2Qへ。
#17三田・梅沢・#26田中・宮崎・#99オコエのメンバーで2Qスタート。
両チームファーストOFFは得点無しで2Qスタート。しかしトヨタ紡織チドムに連続得点を許すと、続けて#16奥山にジャンプシュートを決められるが、馬瓜の連続得点・#38鈴置のドライブで食らいつく。その後も田中のバスケットカウントや馬瓜の速攻で点差を1桁まで戻したところでトヨタ紡織のタイムアウト。タイムアウト明けさらに点差を縮めたいENEOSは、トヨタ紡織のチームファウルが5つを超えたことにより、田中がフリースローを獲得。2本とも沈めると、直後のDEFでも田中がスティールからレイアップを決め、スコアは29-37。終了間際にはトヨタ紡織ジェシカにレイアップを決められ2Q終了。33-41、8点ビハインドで3Qへ。
馬瓜・プレッチェル・宮崎・星・オコエのメンバーで3Qスタート。
3Qも2分間両チーム無得点、守り合いの展開となる。星がスティールからルーズボールに飛びつきアンスポーツマンライクファウルでフリースローを獲得。フリースローを1本沈め3QはENEOSが先制。しかしターンオーバーからトヨタ紡織東藤にバックシュートを決められ、さらに平下・東藤の連続得点、奥山のジャンプシュートと立て続けに得点を許し、残り時間5:25、36-49。その後もENEOSはトヨタ紡織の激しいDEFに得点を決め切れず、その間に東藤の3PTSやチドムのリバウンドシュートで本日最大の23点差まで引き離され、3Q終了。40-61、21点ビハインドで最終Qへ。
馬瓜・プレッチェル・田中・宮崎・オコエのメンバーで最終Qスタート。
トヨタ紡織ジェシカにジャンプシュートを決められ先制を許すも、宮崎がすぐさまドライブで取り返す。トヨタ紡織#7都野・奥山に連続で3PTSを決められるも、星の3PTS・馬瓜のジャンプシュートで食らいつき、さらにはプレッチェルのタップシュートで加点し残り時間3:24、53-69の16点差まで詰め寄る。しかしここで星が痛恨のファウルアウト。この苦しいこの場面でオコエが力強くドライブで仕掛けフリースローを獲得。1本沈めると、次のOFFでも田中がドライブでフリースローを獲得。しかし2本とも沈めることができず、終盤トヨタ紡織#2長岡に3PTSを決められ、残り時間は得点することができず試合終了。最終スコア54-76で浦安大会初戦は黒星となった。