GAME第11回Wリーグ

レギュラーリーグ第18戦 vs アイシンAW

第11回Wリーグ

11月22日(日)

JOMO

82

23
18
22
19

VS

アイシンAW

70

10
26
19
15

STARTING MEMBER

大神
田中
吉田
諏訪
林

佐藤
前田
小磯
高崎
武藤

個人得点
#1
大神
#2
木林
#6
内海
#8
田中
#9
新原
#12
吉田
#15
諏訪
#21
間宮
#53
林
19 3 15 5 0 6 27 4 3

点の取り合いとなるが1Qでの大量リードを守りきり、
今シーズンアイシンとの対戦成績を4戦全勝とする

38点差をつけて勝利した第3戦に続き会場同じく、碧南市臨海体育館にてアイシンAWとの戦い。
ベテラン小磯が若い力を牽引するチームなだけに勢いに乗らせると怖い。
油断大敵! 今日もJOMOらしく戦って勝利を。JOMO-アイシン第4戦TIP-OFF!!

1st Quarter

両チームマンツーマンDEFでスタート。
アイシン#7小磯に先制を許すが#15諏訪も負けじと決め返し、両チームインサイドの得点でゲームスタート。
速いOFFのリズムから先にペースを掴んだのはJOMO。#12吉田がDEFリバウンドからドリブルでDEFを抜き去りレイアップまで持ち込むと、#1大神も得意のジャンプショットを決め上々の滑り出し。
DEFでは序盤こそ#0佐藤・#4前田の3PTSを許すが、その後は楽にシュートまで行かせないDEFで、リバウンドに全員が飛びつきボールを支配。
交代直後に#6内海がミドルショット・3PTSと仕事をし、3-2ゾーンに変えたアイシンDEFに対しても、ゾーンを組む前に#21間宮が走ってインサイドで加点し、23-10と大量リードを奪い1Q終了。

2nd Quarter

1Qの流れを継続したいJOMOだったが、アイシンの3PTSが決まりだし点の取り合いの10分間となる。
JOMOは諏訪-間宮のハイローや、大神の誰も追いつけなかった超特急の速攻で加点するのに対し、アイシンは#6田中・#1鈴木の連続3PTSでジワジワと点差が詰まる。中盤アイシンの勢いに押され気味となりOFFが噛み合わず得点が伸びない間に、アイシン田中にスティールからレイアップを許し36-27と1桁差に詰められ、4:03JOMOがタイムアウト。
TO直後に武藤・田中の連続ショットで36-32の4点差にまで追いつかれるが、大神-諏訪のラインでなんとか踏ん張り得点し、41-36とリードを守って前半終了。

3rd Quarter

両チームトランジションの速いバスケットで、3Qも怒涛の点の取り合いとなる。
田中の3PTS、吉田の速攻・ジャンプショットに対し、アイシン#9高崎の3PTS・武藤に連続得点を許し6点の差をキープする展開に。
中盤DEFで相手の得点を抑えリードを広げたいところ、間宮に替わってコートに出た#2木林が、スティールからリングに向かって一目散に走りレイアップに持ち込んだ際、ファールを受けバスケットカウントで5:22、56-46と10点のリードを奪う。
このまま勢いに乗って畳み掛けたいところだったが、小磯のリバウンドショットで息を吹き返したアイシンは、鈴木の3PTSで続き一時は56-53の3点差に。1分を切り内海の連続得点で差を戻し、63-55で最終クォーターへ。

4th Quarter

開始早々#53林が3PTSを決め意地をみせ、粘りのDEFでチームを引き締め相手のミスを誘い先手をとると、個人ファールが4つのアイシン小磯に対して諏訪がインサイドで積極的に攻め加点し7:45、71-58。
その後も攻め続けたJOMOは、5:16大神のバスケットカウントとなるドライブで78-60と、この試合最大得点差をつける。
終盤アイシンの反撃を受けながらも、諏訪がインサイドのシュートを確実に決め、最終スコア82-70で試合終了。
今期アイシンとの対戦成績を4戦全勝とした。

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