ENEOS
86
25
28
17
16
VS
富士通
73
15
14
25
19
11月19日(日) 15:00 小田原アリーナ
ENEOS
86
25
28
17
16
VS
富士通
73
15
14
25
19
STARTING MEMBER
#3 長岡 |
#10 渡嘉敷 |
#12 佐藤 |
#17 三田 |
#21 高田 |
#32 宮崎 |
#33 中田 |
#59 星 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
13 | 29 | 6 | 2 | 12 | 13 | 0 | 11 |
悔しい敗戦となった第1戦から一夜明け、会場同じく小田原アリーナにて富士通との第2戦。
闘志をプレーで体現して勝利を掴み取ろう!
ENEOS対富士通第2戦、TIP-OFF!
スタメンは#3長岡・#10渡嘉敷・#21高田・#32宮崎・#59星。
渡嘉敷のインサイドプレーに合わせた高田のゴール下での得点で先制すると、渡嘉敷のフリースロー・今季初スタメン星の3PTSに長岡とのハイロープレーから渡嘉敷のゴール下での得点で8-0とスタートダッシュに成功する。富士通に連続得点を許すも、高田・長岡の3PTS、渡嘉敷のフリースロー・星のドライブに合わせた宮崎のゴール下での得点で連続得点をあげて応戦。富士通#7林に得点を許すも、高田の3PTS・渡嘉敷のゴール下での連続得点が決まり25-15、10点リードで1Q終了。
長岡・渡嘉敷・#12佐藤・高田・宮崎のメンバーで2Qスタート。
宮崎のドライブ・長岡の3PTSで先制に成功すると、佐藤が体を張ったDEFで相手のボールを奪い、フリースローを決めて良い流れを作ると渡嘉敷のゴール下・高田のスティールから長岡のレイアップシュートで追加点をあげて5:45、35-17で富士通がタイムアウト。TO明け、宮崎がスピード溢れるドライブで連続得点を奪うと、渡嘉敷のゴール下・長岡の3PTS、佐藤・宮崎のドライブで得点を重ねて2:20、48-25。長岡のフリースロー、佐藤が足の良く動いたDEFで相手のボールを奪い、宮崎が3PTSを沈めて53-29と24点リードで前半終了。
スタメンに戻し、3Qスタート。
富士通に4連続得点を許すも、高田・星のドライブで悪い流れを断ち切ると、渡嘉敷のゴール下、佐藤がドライブから連続得点を奪う。続けて、星も技ありのダブルクラッチシュートでシュートをねじ込む。富士通#10町田に連続得点を許すも、星の得意のドライブ・三田のアグレッシブなDEFから渡嘉敷がゴール下でシュートを沈める。終了間際には渡嘉敷のタッチダウンパスから星のブザービーターとなる速攻が決まり70-54と16点リードで最終Qへ。
長岡・渡嘉敷・佐藤・宮崎・星のメンバーで最終Qスタート。
渡嘉敷の連続得点で先制すると9:00、74-54で富士通がタイムアウト。TO明け、勢いの止まらない渡嘉敷がバスケットボールカウントプレーを決めて連続得点をあげて7:50、79-54で再び富士通がタイムアウト。TO明け、富士通に連続得点を許すも、三田が渡嘉敷に合わせてゴール下で得点を決めて応戦。高田のドライブ・渡嘉敷のバスケットカウントプレーでさらに得点を重ねて富士通の猛攻を振り切り、最終スコア86-73で勝利を収めた。
次週は皇后杯2次ラウンドで11月26日に大阪府堺市金岡公園体育館にて新潟vs岐阜女子高校の勝者と対戦する。