GAME2023-24 Wリーグ

レギュラーシーズン第3戦 vs 山梨QB

第25回Wリーグ レギュラーシーズン第3戦

10月21日(土) 15:00 ウイングハット春日部


ENEOS

88

33
17
23
15

VS


山梨QB

46

6
11
10
19

STARTING MEMBER

#3
長岡
#5
藤本
#10
渡嘉敷
#21
高田
#32
宮崎
#1
アンモール
#17
片山
#23
井上
#38
宮坂
#45
渡邊
個人得点
#3
長岡
#5
藤本
#10
渡嘉敷
#12
佐藤
#17
三田
#18
真壁
#21
高田
#23
ロー
#32
宮崎
#33
中田
#38
鈴置
#59
14 22 13 0 8 0 7 9 3 4 2 6

藤本が3PTS4本含む22得点の活躍でチームを勝利に導く!

渡嘉敷の地元春日部のウイングハット春日部にて、山梨QBとの2連戦。
開幕戦を連勝で終えた勢いそのままに、Tim HCのバスケットを体現して勝利を掴もう!
ENEOS対山梨QB第1戦、TIP-OFF! 

1st Quarter

スタメンは#3長岡・#5藤本・#10渡嘉敷・#21高田・#32宮崎。
セットプレーからノーマークを作りゴール下でフリーになった藤本の得点で先制。高田の速攻からのドライブ・長岡の3PTS・藤本のドライブと連続得点を奪い7:20、9-0で山梨がタイムアウト。TO明け、宮崎がドライブで相手を引き寄せて高田の3PTSをアシスト。山梨#17片山に得点を許すも、長岡がゴール下で強さをみせシュートをねじ込んで応戦。ここから藤本が3PTS2本を含む連続11得点で4:00、24−2で山梨が二度目のタイムアウト。TO明け、#23ローが連続得点をあげると長岡・#17三田が相手のファウルを誘い、得たフリースローで得点を重ね33-6と27点の大量リードで1Q終了。

2nd Quarter

長岡・渡嘉敷・#12佐藤・高田・宮崎のメンバーで2Qスタート。
高田のドライブから先制に成功すると、宮崎はブロックショットで相手の得点を阻止。高さで勝る長岡・渡嘉敷・#33中田のインサイド陣が連続得点をあげ、相手を寄せ付けない。山梨片山・#5富田に得点を許すも#59星の連続得点で応戦すると、三田がプレッシャーをかけたアグレッシブなDEFから相手のボールを奪いレイアップシュートで得点を奪い50-17とリードを広げ前半終了。

3rd Quarter

スタメンに戻し、3Qスタート。
藤本が17得点目となる3PTSを沈めて先制すると、渡嘉敷のインサイドアウトパスに合わせた宮崎が得意のトップから3PTSを決める。続けて宮崎がノールックパスで渡嘉敷のゴール下での得点を演出すると、長岡がフリースローで得点を奪い、後半開始5分間DEFの手を緩めることなく相手の得点を封じたまま得点を重ねる。山梨#23井上に得点を許すも、中田とのハイロープレーから藤本がゴール下で得点をあげる。かすかべ親善大使の渡嘉敷が地元ファンで埋め尽くされた会場を沸かせるバスケットボールカウントプレーを決めると、中田・藤本もそれぞれドライブや3PTSで続き得点を重ねる。攻撃の手を緩めることなくリングにアタックするENEOSは、渡嘉敷のゴール下・星のフリースローでさらに得点を奪い、渡嘉敷が豪快なブロックショットで相手の攻撃を封じ73-27と46点リードで最終Qへ。

4th Quarter

長岡・渡嘉敷・高田・宮崎・中田のメンバーで最終Qスタート。
DEFでも魅せる渡嘉敷のスティールから高田が繋ぎ、渡嘉敷がゴール下で得点を奪う。山梨富田に得点を許すも、長岡の3PTS・ゴール下と連続得点で応戦。山梨#15中山に連続得点を許すも、ルーキー#38鈴置のドライブ・三田がOFFリバウンドでチャンスを生み出しローがゴール下で得点に繋げる。ローのゴール下・三田が体を張ったOFFリバウンドからゴール下でシュートをねじ込み88-46で勝利を収めた。

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