GAME2023-24 Wリーグ

レギュラーシーズン第8戦 vs トヨタ紡織

第25回Wリーグ レギュラーシーズン第8戦

11月5日(日) 14:30 高知県立春野総合運動公園体育館


ENEOS

78

27
19
8
24

VS


トヨタ紡織

68

15
21
12
20

STARTING MEMBER

#3
長岡
#10
渡嘉敷
#12
佐藤
#21
高田
#32
宮崎
#8
東藤
#21
米谷
#25
坂本
#28
北村
#45
河村
個人得点
#3
長岡
#10
渡嘉敷
#12
佐藤
#17
三田
#21
高田
#32
宮崎
#33
中田
#38
鈴置
#59
10 19 0 0 21 7 0 2 19

長岡・渡嘉敷・高田・星の4人が二桁得点の活躍をみせ、勝利を掴む!

宮崎・鈴置の凱旋試合で勝利を収めた第1戦から会場を移し高知県立春野総合運動公園体育館にて、トヨタ紡織との第2戦。
1人1人が与えられた役割を全うして勝利を掴もう!
ENEOS対トヨタ紡織第2戦、TIP-OFF!

1st Quarter

スタメンは#3長岡・#10渡嘉敷・#12佐藤・#21高田・#32宮崎。
宮崎がドライブから技ありのフローターシュートで先制すると、高田のドライブでバスケットボールカウントプレーを決める。トヨタ紡織#8東藤に3PTSを許すも、すぐさま宮崎がお返しの3PTSを決めて応戦する。渡嘉敷のゴール下・渡嘉敷のインサイドプレーでDEFを引き寄せ、インサイドアウトパスで宮崎に繋いでフリーになった高田が3PTSを沈める。長岡も獲得したフリースローを確実に得点に繋げて5:15、15-8。渡嘉敷のリバウンドショット、高田・宮崎のガードコンビのスピードを活かした止められないドライブで速い展開から4連続得点を決める。長岡が冷静にフリースローを着実に沈めて27-15、12点リードで1Q終了。

2nd Quarter

長岡・佐藤・宮崎・#33中田・#59星のメンバーで2Qスタート。
星がドライブでバスケットボールカウントプレーを決めて先制すると、続けて長岡が得点をあげる。トヨタ紡織東藤に得点を許すも、星がドライブで相手を切り裂き、得点を奪い応戦。さらに得点を重ねてリードを広げたいこの場面でトヨタ紡織に連続得点を許し6:15、33-24でENEOSがタイムアウト。TO明け、星の3PTSが決まると高田がドライブで相手のDEFを引き寄せ、長岡のゴール下でのシュートを演出。積極的にリングへアタックし続ける高田は自らドライブから得点を奪い4:00、40-27。長岡が死守したリバウンドから放ったロングパスを#38鈴置がゴール下で得点に繋げる。星が得意の3PTSを沈めると、渡嘉敷のフリースローでさらに得点を重ねて46-36と10点リードで前半終了。

3rd Quarter

スタメンに戻し、3Qスタート。
安定した活躍をみせる高田がドライブから得点をあげると、再び高田が自らのドライブで相手のDEFを引き寄せて、渡嘉敷のゴール下でのシュートを演出。ここからトヨタ紡織に3連続得点を許すが、星が3PTSを沈めて繋ぐとプレッシャーをかけたチームDEFで相手のターンオーバーを誘い、悪い流れを断ち切る。高田がフリースローで得点を重ねて54-48と6点リードで最終Qへ。

4th Quarter

長岡・渡嘉敷・高田・宮崎・星のメンバーで最終Qスタート。
トヨタ紡織#17齋藤に得点を許すが、星が強気に仕掛けたドライブからバスケットボールカウントプレーを決めると、長岡が速攻でレイアップシュートを沈めて8:45、59-50で紡織がタイムアウト。TO明け、渡嘉敷がフリースローで得点を奪うも、紡織#18伊波に連続3PTSを許し7:40、61-56。渡嘉敷のゴール下・星の3PTSが決まると高田がドライブからシュートをねじ込み4:20、68-62。宮崎がドライブでDEFを引き寄せ、ゴール下の渡嘉敷で相手のファウルを誘い得たフリースローで得点を重ねる。トヨタ紡織#25坂本に3PTSを許すも、高田のドライブで得たフリースロー・渡嘉敷のゴール下で連続得点をあげて2:00、74-65でENEOSがタイムアウト。一桁点差で緊迫したゲーム展開の中、チームで遂行すべきこと全員で再認識したTO明け、長岡とのハイロープレーから渡嘉敷がゴール下で連続得点を奪い最終スコア78-68で勝利を収め、開幕からの連勝を8に伸ばした。

次節は11月11・12日に大阪府岸和田市総合体育館にてシャンソン化粧品シャンソンVマジックと対戦する。

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