GAME2023-24 Wリーグ

レギュラーシーズン第6戦 vs 日立ハイテク

第25回Wリーグ レギュラーシーズン第6戦

10月29日(日) 14:00 重兵衛スポーツフィールド中台体育館(中台運動公園体育館)


ENEOS

97

32
21
25
19

VS


日立ハイテク

81

23
18
24
16

STARTING MEMBER

#3
長岡
#5
藤本
#10
渡嘉敷
#21
高田
#32
宮崎
#1
#7
船生
#18
佐藤
#27
大原
#51
中野
個人得点
#3
長岡
#5
藤本
#10
渡嘉敷
#12
佐藤
#17
三田
#21
高田
#32
宮崎
#33
中田
#59
16 7 34 4 4 7 12 5 8

渡嘉敷が34得点14リバウンドと2試合連続ダブルダブルの活躍でチームを勝利に導く!

18得点差をつけて勝利を収めた第1戦から一夜明け、会場同じく成田市中台運動公園体育館にて、日立ハイテクとのホームゲーム第2戦。
相手の失点を抑えるため、積極的なDEFを仕掛けて勝利を掴もう!
ENEOS対日立ハイテク第2戦、TIP-OFF!

1st Quarter

スタメンは#3長岡・#5藤本・#10渡嘉敷・#21高田・#32宮崎。
渡嘉敷が技ありフローターシュートを決めて先制すると、宮崎の持ち味であるスピードを活かしたドライブ・長岡の連続得点で得点を重ね、スタートダッシュに成功する。日立#1星に3PTSを許すも、長岡がリバウンドショットからバスケットボールカウントを決めて応戦すると、渡嘉敷がゴール下に3PTSとオールラウンドな活躍をみせる。日立#18佐藤に連続得点を許すが、高田のドライブ・速い展開でボールを運ぶ宮崎に合わせて、走りこんできた中田がゴール下で得点をあげる。#59星・#33中田・宮崎の3PTSが続けて決まり32-23、9点リードで1Q終了。

2nd Quarter

長岡・藤本・渡嘉敷・宮崎・星のメンバーで2Qスタート。
日立#2白鞘に3PTSを許すも、高田がドライブで相手を引き寄せ、藤本の3PTSを演出。渡嘉敷がDEF2人に囲まれている中、合わせた長岡がゴール下で1on1からシュートをねじ込み6;30、39-29。渡嘉敷のゴール下・長岡の1on1に合わせてフリーになった佐藤のゴール下の得点、渡嘉敷の連続得点で得点を重ねる。しかし日立#18佐藤に3連続得点を許し2;45、47-37でENEOSタイムアウト。TO明け、#17三田・渡嘉敷のゴール下での得点をあげるも、日立#27大原に連続得点を許してしまう。星がリバウンドからゴール下でのシュートを沈めて得点を繋ぎ、53-41と12点リードで前半終了。

3rd Quarter

スタメンに戻し、3Qスタート。
渡嘉敷のゴール下で得点をあげるが、日立#7船生に3PTSを許す。すぐさま宮崎がお返しの3PTSを沈めると、藤本がボールマンの動きに上手く合わせてフリーを作り、連続得点を奪う。プレッシャーをかけたチームDEFで相手のミスを誘い、藤本のアシストから長岡のゴール下のシュートが決まり6:25、64-44で日立タイムアウト。TO明け、相手の司令塔であるポイントカードにプレッシャーをかけて相手の攻撃を封じ、渡嘉敷がゴール下でバスケットボールカウントプレーを決める。日立に3連続3PTSを許すが、宮崎の3PTS・渡嘉敷のゴール下での得点で繋ぐ。三田もリバウンドショットで献身的なプレーでチームに貢献するも、日立ルーキー#14森岡に4連続得点を許す。星が意地のドライブで得点を奪い78-65と13点リードで最終Qへ。

4th Quarter

長岡・渡嘉敷・三田・高田・宮崎のメンバーで最終Qスタート。
日立白鞘に得点を許すも、絶対的エース渡嘉敷が1on1からゴール下のシュートをねじ込むと続けてバスケットボールカウントプレーを決める。星が3PTSを沈め、これに続いて得点を重ねたいところだったが、日立に連続得点を許し3:20、88-78。渡嘉敷が得たフリースローを確実に決めて得点に繋げると、高田が3PTSを沈めて大事な時間で得点を重ねる。続けて、渡嘉敷がゴール下で華麗な個人技から得点をあげるとフリースローでさらに得点を重ねて97-81で勝利を掴んだ。

次節は11月4日に愛媛県今治市営中央体育館・5日に高知県立春野総合運動公園体育館にてトヨタ紡織サンシャインラビッツと対戦する。

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