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ENEOS
69
18
21
11
19
VS
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デンソー
62
14
17
12
19

2月15日(日) 15:00 横浜武道館
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ENEOS
69
18
21
11
19
VS
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デンソー
62
14
17
12
19
STARTING MEMBER
#0 15 |
#11 17 |
#12 0 |
#17 5 |
#24 7 |
#26 3 |
#27 0 |
#32 16 |
#38 0 |
#59 0 |
#99 6 |
ユナイテッドカップ決勝は横浜武道館にて、皇后杯と同一カードとなるデンソーアイリスとの試合。
今シーズン最後の試合を優勝で終えるため、力を合わせて勝利を掴もう!
ENEOS対デンソーアイリス、TIP-OFF!
スタメンは#0馬瓜・#24梅沢・#27八木・#32宮崎・#59星。
ファーストOFFはターンオーバーによりボールを失いデンソー#4川井にドライブで先制を許す。しかし、宮崎が3PTSを決め返し、続けて梅沢がフリースローを沈めるが、デンソー#73今野の連続得点でリードを許してしまう。さらに#8高田のバスケットカウントや川井のドライブで点差を詰められないなか宮崎が奮起し、2本目の3PTSを沈め再び同点に追いつく。ENEOSはさらに#11プレッチェルのリバウンドシュートや#99オコエのフリースローで加点し、終了間際には馬瓜がフリースローを1本沈め1Q終了。18-14、4点リードで2Qへ。
馬瓜・梅沢・八木・宮崎・#38鈴置のメンバーで2Qスタート。
開始早々リバウンドからデンソー高田にバスケットカウントを許し先制を許すが、宮崎がここでも3PTSを沈め流れを渡さない。このまま点差を離したいENEOSはデンソー#13木村のジャンプシュートで同点に追いつかれるも、馬瓜のフリースローやプレッチェルの高さを活かしたジャンプシュートを決め、デンソーがたまらずタイムアウト。タイムアウト明け、デンソー高田にジャンプシュートを決められるが、プレッチェル・馬瓜の連続得点で残り時間3:38、32-23。ENEOSはさらに#17三田のドライブや#26田中の3PTSで加点し、本日最大の15点差とするが、デンソー川井にドライブ・#88赤穂に速攻を決められ、終了間際には赤穂に3PTSを沈められ39-31、8点リードで2Qを終える。
馬瓜・梅沢・八木・宮崎・星のメンバーで3Qスタート。
梅沢のジャンプシュートで3QはENEOSが先制。すぐさまデンソー高田に3PTSを決め返され、さらには川井にドライブを決められるが、三田のフリースローやプレッチェルのバスケットカウントで加点し残り時間4:01、47-38。残り時間3分の時点で両チームチームファウルが4つを超え、馬瓜がフリースローを獲得。1本沈めるが、ENEOSもファウルにより、デンソー#18藪にフリースローを与えてしまう。2本沈められ、さらにデンソー#21笠置にフリースロー・赤穂にレイアップを決められるが3Q終了間際には馬瓜がジャンプシュートを沈め3Q終了。50-43、7点リードで最終Qへ。
馬瓜・梅沢・八木・宮崎・星のメンバーで最終Qスタート。
開始早々馬瓜が流れを掴む3PTSを決め、4QはENEOSが先制。すぐさまデンソー川井に3PTSを決め返されるが、プレッチェルのポストプレーや宮崎のドライブにオコエが合わせレイアップを決め点差は7点差のまま。お互いに点の取り合いとなり点差を広げられないなか、宮崎がドライブを決めたところでデンソー2回目のタイムアウト。タイムアウト明け、デンソーのOFFを守り切るとプレッチェルがフリースローを沈め再び7点差。川井にドライブからレイアップを決められ5点差に戻されるが、三田がフリースローを1本沈め残り時間43秒、66-60。ここでENEOSがタイムアウトを取り、タイムアウト明け宮崎・馬瓜がフリースローを沈め残りのデンソーのOFFを守り切り試合終了。69-62、今シーズン最後の試合を勝利で終え、ユナイテッドカップ初優勝を果たした。
今シーズンもたくさんの方に応援いただきありがとうございました。昨シーズンに続き、今シーズンもセミファイナル敗退となってしまいましたが宮崎の最後のシーズンに皇后杯・ユナイテッドカップの2冠を制覇することができました。サンフラワーズはこの経験を糧に必ず、選手、スタッフ全員で3冠へ向かい成長していきますので、これからもご声援宜しくお願いします。
そして、ゲームレポートを読んでいただいた皆様、誠にありがとうございました。
来シーズンも宜しくお願い致します。




