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ENEOS
85
20
23
19
23
VS
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富士通
74
20
27
16
11

2月14日(土) 17:00 横浜武道館
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ENEOS
85
20
23
19
23
VS
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富士通
74
20
27
16
11
STARTING MEMBER
#0 13 |
#5 0 |
#11 23 |
#12 0 |
#17 0 |
#24 2 |
#26 5 |
#27 11 |
#32 13 |
#38 0 |
#59 12 |
#99 6 |
ユナイテッドカップ準決勝は横浜武道館にて、富士通レッドウェーブとの対戦。
昨シーズン悔しい思いをした今大会を優勝で終えるため、力を合わせて勝利を掴もう!
ENEOS対富士通レッドウェーブ、TIP-OFF!
スタメンは#24梅沢・#27八木・#32宮崎・#59星・#99オコエ。
オコエのスティールから速攻に走った八木のアシストで宮崎が3PTSを沈めると、梅沢のレイアップも続き、ENEOSがスタートダッシュを決める。さらに八木が3PTSを沈めるが、富士通#11前澤・#8テミトペにジャンプシュートを決められてしまう。さらに富士通#52宮澤に3PTSを決められるが、オコエのバスケットカウントで加点し、富士通のターンオーバーから八木がレイアップを決め残り時間4:15、14-9。このまま点差を広げたいENEOSだが、富士通#12奥にバスケットカウント・#91大脇にドライブを許し、さらに#2林のジャンプシュートで逆転を許す。終盤には宮崎がレイアップを沈めるが富士通#0山田に3PTSを沈められ20-20の同点で1Q終了。
梅沢・八木・宮崎・星・オコエのメンバーで2Qスタート。
宮崎の得意のフローターショットを決め2QはENEOSが先制。しかし富士通山田にレイアップを決められ、大脇に連続得点を許し逆転されてしまいENEOSがタイムアウトを要求。タイムアウト明け、悪い流れを断ち切りたいENEOSは星の連続得点・#11プレッチェルのジャンプシュートで1点差に詰め寄るが、富士通宮澤にバスケットカウントを許しなかなか逆転することができない。さらに富士通奥に連続で3PTSを決められ、続けて山田にも3PTSを決められてしまう。ENEOSはプレッチェルのジャンプシュートや3PTSで食らいつき、終盤には#0馬瓜のフリースローやプレッチェルの3PTSで4点差まで追いつき43-47、4点ビハインドで2Qを終える。
梅沢・八木・宮崎・星・オコエのメンバーで3Qスタート。
開始早々富士通宮澤に3PTSを決められ先制を許す。八木がカッティングからレイアップを決め返すも、富士通林のフリースローやテミトペのジャンプシュートで9点差にされてしまう。ENEOSは馬瓜の3PTSやプレッチェルの連続得点で3点差まで追いつくが、すぐさま富士通#22アカトーのジャンプシュートやターンオーバーから大脇に速攻を許し、追いつくには至らない。しかし星のドライブやオコエがバスケットカウントを沈めるなどENEOSが勝利への執念をみせ、終了間際にプレッチェルがリバウンドシュートを決め62-63、1点ビハインドとし最終Qへ。
梅沢・八木・宮崎・星・オコエのメンバーで最終Qスタート。
八木が速攻からドライブを決め、4Q早々にENEOSが逆転。さらに宮崎のスティールから星がフリースローを獲得。2本とも沈め、ENEOSが3点リードに。このまま点差を離したいENEOSは八木のフローターシュートや#26田中がショットクロックギリギリで3PTSを決め、今試合最大の8点差を付けることに成功。ここで富士通がタイムアウトを取るも、タイムアウト明け富士通のOFFをプレッチェルのブロックで守り切り馬瓜が3PTSを沈め残り時間2:51、76-69。富士通前澤に3PTSの反撃を受けるが馬瓜が3PTSを決め返し、プレッチェルのリバウンドシュートで残り時間43秒、81-74。その後も宮崎の速攻で9点差にすると富士通はファウルゲームに持ち込むが、宮崎が獲得したフリースローを2本とも確実に沈め試合終了。85-74、熱戦を制しユナイテッドカップ初の決勝進出を決めた。




