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ENEOS
60
20
18
6
16
VS
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トヨタ紡織
59
14
18
15
12

2月13日(金) 19:00 横浜武道館
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ENEOS
60
20
18
6
16
VS
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トヨタ紡織
59
14
18
15
12
STARTING MEMBER
#0 6 |
#5 0 |
#8 0 |
#11 8 |
#12 0 |
#17 2 |
#24 9 |
#26 3 |
#27 8 |
#32 7 |
#38 2 |
#59 6 |
#99 9 |
本日からユナイテッドカップのファイナルラウンドがスタート。
横浜武道館にてトヨタ紡織との一戦。今シーズン最後の大会を最高の形で終えるため、力を合わせて勝利を掴もう!
ENEOS対トヨタ紡織、TIP-OFF!
スタメンは#24梅沢・#27八木・#32宮崎・#59星・#99オコエ。
トヨタ紡織#22チドムのジャンプシュートで先制を許し、さらに#8東藤に3PTSを決められるが、オコエのドライブや宮崎のフリースローで応戦し、残り時間7:15、4-5。その後お互いに点の取り合いとなりリードを奪えないなかトヨタ紡織#2長岡にジャンプシュートを決められるが、#26田中が技ありのドライブインでバスケットカウントを獲得。フリースローも沈めリードを奪うと、さらにトヨタ紡織のチームファウルが5つを超え梅沢がフリースローを獲得。1本沈めるとその後も梅沢のジャンプシュートや終了間際には宮崎が獲得したフリースローを確実に沈め1Q終了。20-14、6点リードで2Qへ。
#0馬瓜・#11プレッチェル・八木・宮崎・星のメンバーで2Qスタート。
馬瓜がジャンプシュートを決め2QはENEOSが先制。続けてプレッチェルのジャンプシュートや八木の速攻、オコエの3PTSでリードを2桁まで広げるが残り時間5分時点で両チームのチームファウルは4つに。さらに点差を広げたいENEOSだがトヨタ紡織#16奥山にジャンプシュート、#7都野に3PTSを決められ、その後も#6ジェシカの連続得点で再び1桁差に詰められてしまう。終盤にはトヨタ紡織ジェシカのフリースロー・東藤のバスケットカウントにより2点差に詰められるが、梅沢のバスケットカウントや宮崎のフリースローで6点差に戻し、38-32で2Q終了。
梅沢・八木・宮崎・星・オコエのメンバーで3Qスタート。
宮崎のドライブに合わせた梅沢がジャンプシュートを決めENEOSが先制するも、トヨタ紡織長岡・奥山のフリースローやジェシカのリバウンドシュートで2点差に詰められてしまう。対するENEOSはターンオーバーが続き最初の得点以降シュートが決まらず、奥山の3PTSでついに逆転を許してしまう。さらにターンオーバーからジェシカに速攻を決められたところでENEOSのタイムアウト。タイムアウト明け、得点が欲しいENEOSは#17三田のレイアップ・星の速攻で得点し、残り時間48秒で44-47。そのまま両チーム得点できず3Q終了。3点ビハインドで最終Qへ。
梅沢・八木・宮崎・星・オコエのメンバーで最終Qスタート。
ファーストOFFは両チームターンオーバーでボールを失うも、八木が速攻でレイアップを沈めENEOSが先制。トヨタ紡織奥山に連続得点を許すが、馬瓜・八木のジャンプシュートで応戦。しかしターンオーバーからトヨタ紡織ジェシカに速攻を決められるなど、思うように得点できない。さらに、果敢に攻め続けたオコエがフリースローを獲得するも、2本とも決められず、残り時間4:05で50-56。しかしこの悪い流れをチームDEFで断ち切り、星の速攻・オコエのリバウンドシュートで2点差まで追いつきトヨタ紡織のタイムアウト。タイムアウト明け、プレッチェルのスティールから宮崎がレイアップを沈め、さらに馬瓜のフリースローで逆転するが、トヨタ紡織長岡の3PTSへのファウルによりフリースローを与えてしまい、3本すべて決められ再逆転を許す。しかし残り4秒でプレッチェルがフリースローを2本沈め、最後はトヨタ紡織のOFFを守り切り試合終了。60-59、熱戦を制しユナイテッドカップ準決勝に駒を進めた。




