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ENEOS
76
21
19
6
30
VS
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デンソー
62
16
12
18
16

1月11日(日) 16:00 国立代々木競技場第一体育館
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ENEOS
76
21
19
6
30
VS
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デンソー
62
16
12
18
16
STARTING MEMBER
#0 23 |
#11 17 |
#12 0 |
#17 0 |
#24 5 |
#26 7 |
#27 2 |
#32 16 |
#59 6 |
#99 0 |
いよいよ迎えた皇后杯ファイナルは国立代々木競技場第一体育館にて、デンソーとの1戦。
3大会ぶりの優勝を掴み取るため全員で力を合わせて勝利を掴もう!
ENEOS対デンソー、TIP-OFF!
スタメンは#0馬瓜・#24梅沢・#27八木・#32宮崎・#59星。
デンソーのOFFを全員で体を張り守ると、宮崎のドライブ・梅沢のジャンプシュートと連続得点でENEOSが先制。デンソー#18薮にドライブからレイアップを決められるが、馬瓜の3PTSや宮崎のフリースローで続々と加点。このまま良い勢いで得点を重ねたいところでターンオーバーが続き、その間にデンソー#13木村のフリースローや#73今野のジャンプシュート・#28ソハナのジャンプシュートで1点差まで縮められてしまう。しかし馬瓜のドライブやプレッチェルのジャンプシュート再び点差を離し1Q終了。21-16、5点リードで2Qへ。
馬瓜・梅沢・宮崎・星・#99オコエのメンバーで2Qスタート。
引き続き2Qもビッグマンラインナップでスタート。スティールからそのままリングへアタックした星のアシストで梅沢がバスケットカウントを獲得し2QもENEOSが先制。しかしデンソー#21笠置・#4川井に3PTSを沈められ、4点差に縮められたところでENEOSのタイムアウト。タイムアウト明け、馬瓜・#11プレッチェルの連続得点で加点するも、デンソー薮にフリースロー・#10アニマムにジャンプシュートを決められ、さらにはバックコートでのターンオーバーでボールを失ってしまう。しかし早いローテーションで守り切りデンソーの得点を3分間無得点に抑えると、プレッチェルが3PTSを沈め残り時間2:17、スコアは34-26。直後にDEFを引き付けたオコエのタップパスから馬瓜が3PTSを沈め点差を2桁に引き離す。終了間際にはプレッチェルが再び3PTSを決め、残り時間のデンソーのOFFを守り切り2Q終了。40-28、12点リードで2Qを終える。
馬瓜・梅沢・八木・宮崎・星のメンバーで3Qスタート。
DEFリバウンドを取り切り星が速攻でレイアップを沈め先制するも、デンソー薮に3PTSを決め返されてしまう。ENEOSはここからターンオーバーが続き思うように得点を伸ばすことができず、6分間無得点となってしまう。その間にデンソー#88赤穂・高田にジャンプシュート、さらにはターンオーバーから赤穂にレイアップを決められたところでENEOSのタイムアウト。タイムアウト明けデンソー今野に3PTSを決められるが、#26田中がフローターシュートで6分ぶりの得点を決める。しかし終盤にはENEOSのオーバーファウルによりデンソー高田にフリースローを決められ、終了間際にはデンソー今野のジャンプシュートが決まり3Q終了。46-46、同点で最終Qへ。
馬瓜・梅沢・田中・宮崎・星のメンバーで最終Qスタート。
DEF2人をかい潜り宮崎のドライブでENEOSが先制。しかしデンソー笠置の3PTSで今試合初めて逆転を許すが、すぐさま宮崎のドライブでひっくり返す。その後も点を取り合うシーソーゲームの展開となるが、馬瓜・プレッチェルの3PTS、さらには田中も3PTSを沈め点差を再び2桁に戻し良い流れをもたらす。その後もデンソー今野・赤穂にジャンプシュートを決められるが、田中のドライブ、続けて宮崎も勝利をたぐり寄せる3PTSを決める。終盤はデンソーのチームファウルが5つを超え、プレッチェル・宮崎・馬瓜がフリースローを獲得。全員が2本とも沈め残り時間のデンソーのOFFも守り切り試合終了。76-62、宮崎のラスト皇后杯を優勝で飾った。
次戦よりWリーグレギュラーシーズンが再開。1月24・25日、バルドラール浦安アリーナにてトヨタ紡織サンシャインラビッツと対戦する。









