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ENEOS
71
15
19
13
24
VS
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日立ハイテク
67
20
11
17
19

1月8日(木) 20:00 国立代々木競技場第二体育館
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ENEOS
71
15
19
13
24
VS
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日立ハイテク
67
20
11
17
19
STARTING MEMBER
#0 11 |
#5 3 |
#11 11 |
#12 0 |
#17 0 |
#24 9 |
#26 6 |
#27 2 |
#32 11 |
#38 3 |
#59 11 |
#99 4 |
国立代々木競技場第二体育館にて、ベスト4進出をかけ日立ハイテクとの1戦。
昨年初戦で敗れた悔しい思いを糧に全員で力を合わせて勝利を掴もう!
ENEOS対日立ハイテク、TIP-OFF!
スタメンは#0馬瓜・#24梅沢・#27八木・#32宮崎・#59星。
序盤からターンオーバーが続き日立ハイテク#19舘山にレイアップを決められ先制を許すと、パスミスから舘山にバスケットカウントを与えてしまう。しかし星・梅沢が連続で3PTSを沈め、八木がリバウンドからリングまで一直線に攻め込みレイアップを沈め同点に追いつく。さらに馬瓜のフリースロー・#26田中のドライブで逆転するが、日立ハイテク#51中野のフリースローや#13池松の3PTSで4点差に。再び逆転したいENEOSは#5藤本が3PTSを決めるが、日立ハイテク#35デヴォス・舘山にドライブを決められなかなか追いつくことができない。残り時間もシュートを決めることができず1Q終了。15-20、5点ビバインドで2Qへ。
馬瓜・#11プレッチェル・梅沢・宮崎・星のメンバーで2Qスタート。
ビッグマンラインナップで始まった2Qはミスマッチから得点を重ねたいところだが、日立ハイテクのDEFになかなかシュートを決めることができない。そんな中リングへアタックし続けた梅沢がフリースローを獲得し2本沈める。ここから両チームフィニッシュを決めきれず2分間無得点の我慢の展開が続く。ENEOSはその悪い流れを田中のドライブで断ち切ると、さらに星のドライブ・プレッチェルのフリースローで再逆転。残り時間5:19、25-23。このままリードを広げたいENEOSだが、日立ハイテク中野の3PTS・#11ファウルのレイアップと続々と得点を許し逆転した日立ハイテクが3点リード。さらに日立ハイテク中野に3PTSを決められ嫌な流れとなるが、宮崎のドライブ・梅沢のフリースローで再び同点に追いつき、2Q終了間際には馬瓜が3PTSを決め2Q終了。34-31、3点リードで2Qを終える。
馬瓜・梅沢・八木・宮崎・星のメンバーで3Qスタート。
日立ハイテク#18樋口の3PTSで3Qは先制を許すと、直後に舘山にも3PTSを決められ3Q早々に逆転を許す。ENEOSは3Q開始から3分間得点が続く。この流れを変えたい局面でキャプテンの星が3PTSを沈め、続けて#38鈴置の3PTSも決まり再逆転。しかしオフボール時のファウルがかさみ、残り時間5分時点でチームファウルが4つとなってしまう。2Q終盤、日立ハイテク樋口・舘山に連続得点を許し、馬瓜のフリースローやオコエのドライブで応戦するも、終了間際に日立ハイテク樋口にジャンプシュートを決められ3Q終了。47-48、1点ビハインドで最終Qへ。
梅沢・田中・宮崎・星・オコエのメンバーで最終Qスタート。
オコエの相手のミスを誘うDEFでマイボールにすると、宮崎の全速力のドライブでフリースローを獲得。1本沈め4QはENEOSが先制。4Qも点の取り合いが続く中、ENEOSはプレッチェルが3PTSを決めるが、日立ハイテク中野のジャンプシュート・舘山のフリースローが決まりまたもや追いかける展開となってしまう。しかしスティールから宮崎がレイアップを決めたところで日立ハイテクのタイムアウト。タイムアウト明け残り時間4:44時点でENEOSのチームファウルが4つとなってしまう。さらには日立ハイテク樋口に2連続3PTS・チームファウルによるボーナスフリースローを池松に1本沈められ残り時間1:53、61-65。ここで馬瓜・プレッチェルの連続得点が決まるも再び日立ハイテク樋口にジャンプシュートを決められ日立ハイテク1点リード。この土壇場の局面でプレッチェルが3PTSを決め逆転。さらに宮崎が日立ハイテクのチームファウルによるボーナスフリースローを2本沈め、残りのボールも死守し試合終了。71-67、シーソーゲームの激闘を制し準決勝進出となった。
次戦は1月9日、代々木第二体育館にて皇后杯準決勝トヨタ自動車アンテロープスと対戦する。





