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ENEOS
78
22
19
14
23
VS
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三菱電機
53
17
15
16
5

1月6日(火) 20:00 駒沢体育館
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ENEOS
78
22
19
14
23
VS
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三菱電機
53
17
15
16
5
STARTING MEMBER
#0 21 |
#5 0 |
#8 0 |
#11 10 |
#12 0 |
#17 3 |
#24 1 |
#26 6 |
#27 0 |
#32 11 |
#38 2 |
#59 15 |
#99 9 |
本日より皇后杯がスタート。初戦は駒沢体育館にて、三菱電機との1戦。
皇后杯優勝に向け良いスタートを切るためにも全員で力を合わせて勝利を掴もう!
ENEOS対三菱電機、TIP-OFF!
スタメンは#0馬瓜・#24梅沢・#27八木・#32宮崎・#59星。
宮崎のパスから馬瓜がドライブを決めENEOSが先制。続けて八木のスティールから宮崎がドライブでファウルを誘いフリースローを獲得。しかし落とした2本目のリバウンドを三菱電機#3永井に速攻に持ち込まれバスケットカウントを決められ同点にされる。その後もENEOSはフロントコートでのターンオーバーが続き、なかなか得点につなげることができない。その間に三菱電機#14大崎に3PTS・#22ゴリーにジャンプシュートを決められ点差をじわじわと縮められてしまう。さらにここで#11プレッチェルのOFFファウルにより個人ファウルが2つとなってしまう。終盤、三菱電機大崎・ゴリーに連続得点を決められるも、終了間際に#99オコエがリバウンドシュートを決め、1Q終了。22-17、5点リードで2Qへ。
馬瓜・梅沢・#26田中・宮崎・星のメンバーで2Qスタート。
ファーストOFFをパスミスでボールを失うと、三菱電機ゴリーに3PTSを決められ先制を許す。さらに三菱電機#5高橋に3PTSを決められるも、#38鈴置の3PTS・馬瓜の3PTSで決め返すと、宮崎と鈴置の連続スティールで流れをもたらす。しかしここからENEOSの得点が停滞し2分間無得点となり、その間に三菱電機永井・#45渡邉のドライブ・ゴリーの3PTSで5点差まで詰められてしまう。2Q終盤には馬瓜・宮崎がドライブから意地のレイアップを決め2Q終了。41-32、9点リードで2Qを終える。
馬瓜・梅沢・八木・宮崎・星のメンバーで3Qスタート。
3QのファーストOFFもミスによりボールを失い、三菱電機ゴリーに3PTSを決められ先制を許す。すぐさま馬瓜がジャンプシュートを決め取り返し、続けて宮崎の連続得点で点差が2桁に開いたところで三菱電機のタイムアウト。タイムアウト明け、三菱電機#38澤の連続得点で点差を1桁に戻されると、ここからお互いに点の取り合いとなり得点差を8点からさらに広げることができない。流れが止まったこの局面で田中がバスケットカウントを獲得し、田中に続くようにプレッチェルがレイアップを決める。終盤、三菱電機#24中村に3PTSを決められるも終了ぎりぎりでオコエがステップインシュートを決め3Q終了。55-48、7点リードで最終Qへ。
馬瓜・プレッチェル・八木・宮崎・星のメンバーで最終Qスタート。
お互いファーストOFFはシュートが決まらず、馬瓜がドライブからレイアップを決め4QはENEOSが先制。さらに星が3PTSを決め本日最大の12点差にすると、その後も星の3連続得点やオコエの3PTSで加点し、DEFでも残り時間3:06まで三菱電機の得点を2点に抑える好DEFを見せる。三菱電機のチームファウルが5つを超え、田中がフリースローを獲得。これを2本とも沈め、その後もプレッチェルのレイアップや#17三田のバスケットカウントで加点し、終了間際にはオコエがステップインシュートを決め試合終了。78-53、皇后杯初戦を勝利で飾った。
次戦は1月8日、代々木第二体育館にて皇后杯準々決勝日立ハイテククーガーズと対戦する。





