GAME第92回皇后杯

ファイナルラウンド準決勝 vs トヨタ自動車

1月9日(金) 19:00 国立代々木競技場第二体育館


ENEOS

60

17
18
9
16

VS


トヨタ自動車

55

19
13
11
12

STARTING MEMBER

#0
馬瓜
#24
梅沢
#27
八木
#32
宮崎
#59
#13
オコンクウォ
#14
平下
#15
安間
#20
永田
#23
山本

個人得点

#0
馬瓜

18

#11
プレッチェル

11

#17
三田

3

#24
梅沢

2

#26
田中

2

#27
八木

2

#32
宮崎

11

#59

8

#99
オコエ

3

手に汗握る展開の中、馬瓜・三田が勝負ところで3PTSを沈め激戦を制し2年ぶりの決勝進出

国立代々木競技場第2体育館にて、準決勝、トヨタ自動車との1戦。
レギュラーシーズンの4敗、そして前回大会の借りを返すべく全員で力を合わせて勝利を掴もう!
ENEOS対トヨタ自動車、TIP-OFF!

1st Quarter

スタメンは#0馬瓜・#24梅沢・#27八木・#32宮崎・#59星。
開始早々馬瓜がジャンプシュートを決めENEOSが先制すると、星もドライブからレイアップを決める。このまま勢いに乗りたいが、トヨタ自動車#15安間のドライブや#14平下の連続得点で一気に逆転を許してしまう。その後も#23山本の3PTSや平下のバスケットカウントを決められ8点ビハインドの追う展開に。ENEOSは#26田中のドライブや#11プレッチェルの連続得点で2点差まで追い上げるも残り時間のOFFはシュートを決めることができず1Q終了。17-19、2点ビバインドで2Qへ。

2nd Quarter

馬瓜・プレッチェル・田中・宮崎・#99オコエのメンバーで2Qスタート。
開始早々トヨタ自動車#11岡本に3PTSを決められるも、オコエがすぐさま3PTSを決め返し流れを渡さない。その後も馬瓜の連続得点、さらにはオコエの体を張ったスティールを星が繋げ、最後は梅沢がバスケットカウントを獲得。そして直後のOFFで宮崎のスティールからレイアップを決めついに逆転。その後もトヨタ自動車平下にバスケットカウント・ドライブを決められなかなか点差を広げることができない。しかし点差を1点差で迎えた1:19、宮崎が196cmのトヨタ自動車#24カイリーのブロックをかいくぐりレイアップを決め、ビックプレーに会場が沸く。残り時間は得点することができず2Q終了。35-32、3点リードで2Qを終える。

3rd Quarter

馬瓜・梅沢・八木・宮崎・星のメンバーで3Qスタート。
星の技ありのドライブで3QはENEOSが先制。続けて八木のドライブでさらにリードを広げるが、ここからトヨタ自動車のハードなDEFに攻めあぐね、2分半無得点となってしまう。苦しい状況を打開するかの様に宮崎がドライブ・#17三田の思い切りのよい3PTS・馬瓜のドライブと得点を重ね耐えしのぐ。このままさらに引き離したいが、立て続けにOFFリバウンドを取られトヨタ自動車#30三浦の3PTSや、終了間際にトヨタ自動車#3小野寺にジャンプシュートを決められ3Q終了。44-43、1点リードで最終Qへ。

4th Quarter

馬瓜・プレッチェル・宮崎・星・オコエのメンバーで最終Qスタート。
4Qに流れをもたらす3PTSを星が沈めるも、トヨタ自動車カイリーに3PTSを決められてしまう。さらには岡本に3PTSを決められ逆転を許す。すぐさま宮崎のドライブで同点に追いつくが、ここから点を取り合う展開に。馬瓜が3PTSを決め再び逆転するも、トヨタ自動車#13オコンクウォにジャンプシュートを決められまたもや逆転される。さらに岡本にジャンプシュートを決められ3点差にされたところでENEOSにタイムアウト。残り時間2:42、52-55。タイムアウト明け、馬瓜・プレッチェルの連続得点で逆転し、残り時間30秒、馬瓜が試合を決定づける3PTSを決め4点差に引き離すと、オーバーファウルにより獲得したフリースローを星が1本沈め試合終了。60-55、苦しいシーソーゲームで勝ち切り2年ぶりの決勝進出を決めた。

次戦は1月11日、代々木第一体育館にて皇后杯決勝デンソーアイリスと対戦する。

ファイナルラウンド準決勝 vs トヨタ自動車

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