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ENEOS
78
10
22
30
16
VS
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広島
49
16
12
9
12

10月15日(木) 19:00 駒沢体育館
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ENEOS
78
10
22
30
16
VS
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広島
49
16
12
9
12
STARTING MEMBER
#0 6 |
#2 2 |
#7 0 |
#8 4 |
#10 11 |
#12 7 |
#17 6 |
#24 8 |
#25 0 |
#26 8 |
#27 4 |
#38 3 |
#59 19 |
ユナイテッドカップ第2回戦は昨日と同じ、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて開催。
2日連続の平日ナイトゲームにも関わらず会場は黄色いTシャツを着たENEOSファンで埋め尽くされている。
会場の声援を力に変え、2連勝でWリーグ開幕戦に向けて勢いをつけたい。ENEOS対広島、TIP-OFF!
スタメンは#0馬瓜・#10今野・#24梅沢・#26田中・#59星。
お互いに点を許さず、開始2分15秒で両チーム最初の得点は広島の3PTS。続いてENEOSも馬瓜のジャンプシュートで最初の得点を挙げる。ベンチスタート#2池田のDEFが光り速攻からの得点で流れを掴みかけるも、広島#21御子柴の2連続得点に阻まれ流れを掴めず。広島の守備に苦しみターンオーバーから相手に速攻を許す。今日はスロースタートとなったENEOS。DEFから流れを作れず10-16、6点ビハインドで1Q終了。
馬瓜・池田・今野・梅沢・星のメンバーで2Qスタート。
立ち上がり梅沢・馬瓜のインサイド2人が体を張り得点を重ねる。ここでDEFの強度を上げ追いつきたいが、広島の速いバスケットに翻弄されあと2点がなかなか詰められずENEOSがタイムアウト。タイムアウト明け、流れを変える3PTSを決めたのはキャプテン星。続けて今野の3連続得点で逆転し28−26。その後一度追いつかれるも、#27八木のスティールからのレイアップで速いバスケを展開し、32−28。逆転に成功し2Qを終える。
馬瓜・今野・梅沢・田中・星のメンバーで3Qスタート。
4点リードで迎えた後半。星の3PTSで先制を挙げると開始2分で一気に10点を取り、42−28で広島にタイムアウトを取らせる。ここで気を緩めずさらに追撃をかけるENEOSは、前からのプレッシャーで相手のミスを誘う。広島のゾーンDEFに対しても冷静にペイントタッチからの得点を重ね相手に反撃の隙を与えず、3Qの得点は30−9。実力を証明し、62−37で最終Qへ。
池田・#17三田・梅沢・#25山下・八木のメンバーで最終Qスタート。
リードを広げても保守的にならず積極的に攻め続ける。広島の#11那須と御子柴に鋭いドライブで得点されるも、今シーズン加入・初出場の#7宮城がプレッシャーDEFでチームを勢いづける。勢いに乗っているENEOSは#12佐藤がドライブで広島のDEFを切り裂き、3点プレーとなるバスケットボールカウントでさらに得点を重ねる。誰が出場しても強度の高いDEFから勢いのあるバスケットを展開し、最終スコア78−49で勝利した。
次戦は10月31日(土)、26−27Wリーグレギュラーシーズン初戦。金岡公園体育館にてシャンソン化粧品シャンソンVマジックと対戦する。
開幕戦もたくさんの応援をよろしくお願いします!





