GAMEWリーグ ユナイテッドカップ2026-27

グループステージ第1戦 vs 三菱電機

10月14日(水) 19:00 駒沢体育館


ENEOS

82

22
23
16
21

VS


三菱電機

76

15
18
20
23

STARTING MEMBER

#0
馬瓜
#10
今野
#24
梅沢
#26
田中
#59
星
#3
永井
#8
佐藤
#10
山本
#12
吉田
#27
カイラ

個人得点

#0
馬瓜

16

#2
池田

2

#8
花島

6

#10
今野

17

#12
佐藤

0

#17
三田

4

#24
梅沢

2

#25
山下

4

#26
田中

25

#27
八木

1

#38
鈴置

0

#59
星

5

終始一進一退の攻防が続くも、勝負どころで得点を決めユナイテッドカップ1回戦勝利!

ついに迎えた2026-27シーズン。初戦となるユナイテッドカップは駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて幕が上がる。
昨年優勝したENEOSが、2連覇に向けて大事な初戦、良い入りで今シーズンの流れを掴めるか!
ユナイテッドカップ第1回戦、ENEOS対三菱電機、TIP-OFF!

1st Quarter

スタメンは#0馬瓜・#10今野・#24梅沢・#26田中・#59星。
今シーズン加入の今野の華麗なステップバック3PTSで試合がスタート。続けて田中の3PTSで勢いに乗るとDEFからの速攻を決め3連続得点。たまらず三菱電機は1回目のタイムアウト。タイムアウト明けのDEFを守り切った直後、星の3点プレーとなるバスケットボールカウントで勢いが止まらないENEOS。OFFでは着実に得点を重ね、このままリードを広げたいところ。しかし、三菱電機もそう簡単に離されるわけにいかない。立て続けに2本の3PTSを決められ22−15で1Q終了。

2nd Quarter

#8花島・今野・#12佐藤・#17三田・田中のメンバーで2Qスタート。
田中の1on1でバスケットボールカウントからスタート。花島・佐藤の堅いDEFから今野の2連続ジャンプシュートと三田のフローターシュートでリードを広げにかかると三菱電機が2回目のタイムアウト。タイムアウト明け、ターンオーバーから相手に速攻を決められた直後、流れを渡すまいとENEOSも1回目のタイムアウトを要求。大事なタイムアウト明けで仕事をするのが本日絶好調の田中。2連続得点で17点差とし、終盤、三菱電機に3PTSを決められるも、花島・三田・#25山下が三菱電機の外国籍選手を必死に抑え、流れを渡さず45−33で2Qを終える。

3rd Quarter

馬瓜・今野・梅沢・田中・星のメンバーで3Qスタート。
昨シーズンから課題の3Q、今シーズンは相手に流れを渡さずエナジー全開で入りたい。
三菱電機ボールからスタートした後半、星が奪ったボールを馬瓜のバスケットカウントにつなぎ最高の入りを見せる。その後も相手に攻め入る隙を与えず、ENEOSの強みである速いバスケを展開し、55−39。堅い守備を続けたいENEOSだが、チームファウルがかさみフリースローで得点を重ねられる。三菱電機#27カイラのインサイドに苦戦し、梅沢が個人4つ目のファウル。DEFから流れを掴めず、61−53で最終Qへ。

4th Quarter

馬瓜・#2池田・佐藤・山下・星のメンバーで最終Qスタート。
勝負の最終Qは絶好調の田中が大活躍を見せる。
開始早々、三菱電機#14大崎・#10山本に3PTSを決められ5点差となるが冷静に2点ずつ決め返し、馬瓜のスクリーンから田中が相手DEFの隙を見逃さず冷静に3PTSを沈める。
終盤、DEFで差をつけたいがお互い一歩も引かない点の取り合いが続き、残り2分33秒、点差はわずか2点に。ここでチームに勢いをつけたのは田中・今野のコンビ。DEFのズレを冷静に見つけ連続得点。さらに梅沢のブロックショットで相手に得点を許さず、最終スコア82−76と点差を広げ勝利。

明日はファイナルステージ進出を掛けたユナイテッドカップ2回戦。駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて広島イーグレッツと対戦する。

グループステージ第1戦 vs 三菱電機

グループステージ第1戦 vs 三菱電機

グループステージ第1戦 vs 三菱電機

グループステージ第1戦 vs 三菱電機

グループステージ第1戦 vs 三菱電機

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