「地域とつながる」ENEOS野球部の野球教室 in 札幌市

11月29日(土)北海道札幌市において、当社北海道支店主催の「ENEOS野球教室」を開催しました。

当日は、地元の中学生42名が参加、野球教室では、ENEOS野球部の選手に加え、各チームの指導者の方がサポートとして参加し、ボール拾いや、ノックをしていただき、中学生たちの指導にあたりました。

あいにくの雨模様のため、体育館での実施となりましたが、ウォーミングアップ、キャッチボール・守備・バッティングの基本を中心に練習しました。体育館という限られた広さの中で、ENEOS野球部の選手から、基本動作のポイントの指導やお手本となる守備のデモンストレーションを披露し、参加選手からは、驚きと真剣なまなざしが見られました。守備のデモンストレーションでは、ただ捕るだけでなく次の動作を行うためにも、基礎的な練習の反復練習が重要だということを強く参加選手に伝えていました。

参加された中学生(内野手、投手)からは、川口内野手のノックを受ける動きを見て、「無駄な動きがなくかっこいい」、現ヤクルトスワローズの飯田投手の「投げる角度と迫力がすごい」という感想があり、今日教わった練習を個人、チームで復習し、技術力向上に向けて頑張りたいという気持ちになった様子です。

ENEOSは、これからもスポーツ活動を通じて、次世代を担う子どもたちの育成と、地域社会への貢献を続けてまいります。

概要

開催日
2025年11月29日
開催名
ENEOS野球教室
主催者
北海道支店
会場
札幌市立伏見中学校体育館(北海道)
対象者
中学生42名
指導者
投手(現ヤクルトスワローズ飯田、柏原)、捕手(神里)、内野手(川口、篠原)、外野手(飯山)

2025年度活動

社会貢献活動[2025年度]