レギュラーシーズン第20戦 vs シャンソン

第22回Wリーグ レギュラーシーズン第20戦
2月28日(日) 14:30~ 川崎市とどろきアリーナ
  • BOX SCORE
ENEOS  
70 9
25
15
21
STARTING MEMBER
#5 藤本
#11 岡本
#29 中村
#32 宮崎
#33 中田
  シャンソン
18
10
16
25
69
STARTING MEMBER
#1 小池
#7 ディヤイ
#14 吉田
#30 水野
#45 佐藤

個人得点

#5
藤本
#7
#11
岡本
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
中田
#59
0 14 19 7 8 14 6 2
1点差の薄氷の勝利でレギュラーシーズンを15勝1敗で終了
悔しい敗戦から一夜明けレギュラーシーズン最終戦を迎えたサンフラワーズ。
連敗は許されない。セミファイナルに繋がる試合内容で勝利を掴もう!
ENEOS対シャンソン化粧品、第4戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter 第3戦からスタメンを変更し#32宮崎・#11岡本・#5藤本・#29中村・#33中田でゲームスタート。
    立ち上がりシャンソンのアーリーエントリー#45佐藤・#14吉田に連続得点で先制を許すが、すぐに宮崎のアシストから中田のゴール下・宮崎のアンドワンとなるドライブインが決まり8:00、5-5。先に流れを掴みたい中盤、ENEOSはDEFの激しさが足りずシャンソン#30水野の3PTS・インサイドの#7ディヤイに連続得点を許し3:20、7-16と8点ビハインドを負ったところでタイムアウト(TO)を請求し立て直しを図る。
    TO後はDEFの強度が増し相手の得点は抑えるものの、ENEOSのOFF力は息をひそめ得点が伸びず9-18、9点ビハインドで1Q終了。
  2. 2nd Quarter 1Q終盤にみせたDEFを継続しつつ、OFFのリズムも取り戻したい2Q。
    立ち上がり、相手に苦しいシュートを選択させ簡単には得点を許さず、DEFリバウンドも全員で飛び込み奪取。OFFでは岡本の得点で先制すると#7林の3PTSを含む連続得点やインサイド中村の得点で徐々に追い上げ4:00には岡本の1on1が決まり23-22と逆転に成功。
    その後、シャンソン#20野口・吉田に連続得点を許すもすぐさま岡本の3PTSで応戦。OFFの流れを取り戻したENEOSは終了間際、宮崎のこの試合二度目となるアンドワン(3点プレー)や林の2本目となる3PTSで得点を重ね、34-28、6点リードで後半へ。
  3. 3rd Quarter スタメンに戻し3Qスタート。
    開始早々、中村のインサイドで先制し幸先の良いスタートが切れたと思われたが、その後はENEOSのアウトサイドシュートがリングに嫌われ得点が伸びない中、シャンソンに小気味よくシュートを決められ12連続得点を与え4:00には38-42と再びリードを譲ってしまう。
    これ以上離されるわけにはいかない状況から林・岡本・宮崎の3本の3PTSを含む11連続得点で盛り返し49-44、5点リードで最終Qへ。
  4. 4th Quarter レギュラーシーズン最終10分の戦い。
    開始早々シャンソン佐藤に3PTSを許すが直後に#25石原が3PTSのファウルで得た3本のフリースローをきっちりと決め返し4Qスタート。その後は取られては取り返す一進一退のゲーム展開となる中、5:00には宮崎のスティールから石原の速攻が決まり59-51とリードを8点に広げる。しかしその後、DEFリバウンドを徹底してとることができず、相手にOFFリバウンドからセカンドチャンスで点を与え突き離すことができない。
    逆転を狙い次々と攻め込んでくるシャンソンのOFFに耐えつつ、交代で入った#59星のドライブインや岡本の1on1からのジャンプショットで加点し、このQは一度もリードを譲らず最終スコア70-69で勝利。レギュラーシーズン最終戦の白星を勝ち取った。

プレーオフ・セミファイナルは3月14日(日)から代々木第二体育館にてファイナル進出をかけ2戦先勝方式で戦う。

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