レギュラーシーズン第18戦 vs 日立ハイテク

第22回Wリーグ レギュラーシーズン第18戦
2月21日(日) 14:30~ トッケイセキュリティ平塚総合体育館
  • BOX SCORE
ENEOS  
95 23
25
25
22
STARTING MEMBER
#11 岡本
#29 中村
#32 宮崎
#33 中田
#52 宮澤
  日立ハイテク
17
18
27
24
86
STARTING MEMBER
#2 白鞘
#5 曽我部
#11 谷村
#18 佐藤奈
#28 北村

個人得点

#2
奥山
#5
藤本
#7
#11
岡本
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
中田
#52
宮澤
0 0 10 21 3 17 25 7 12
PG宮崎が3PTS3本を含む25得点、6アシストの活躍でチームを牽引!
オーバータイムにもつれる死闘となった第3戦の勝星をもぎ取ったサンフラワーズ。
第3戦では日立ハイテクのセンター谷村に26得点を許しインサイドへのDEF対策が課題となった。第4戦では40分間通して日立ハイテクの得点源を徹底マークし、DEFから流れを掴みたい。
ENEOS対日立ハイテク、第4戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter #11岡本・#29中村・#32宮崎・#33中田・#52宮澤でゲームスタート。
    立ち上がり、日立ハイテク#11谷村に先制こそ許すが、その後は簡単にはボールを持たせないDEFで谷村を徹底マーク。OFFは出だしからギア全開の宮崎・岡本が果敢にリングに攻め込み2人の得点だけで7:00には13-5と先手を取ることに成功。
    ガード陣に負けじとインサイド中村も奮起し1Qだけでアンドワンを含む7得点を挙げる活躍で内外バランス良く得点を重ねるENEOS。
    このQ日立ハイテク谷村の得点を2点に抑えることにも成功し、23-17、6点リードで1Q終了。
  2. 2nd Quarter 開始早々、ターンオーバーから相手に先制を許すが、直後のOFFで宮澤が決め返すと#7林の3PTSも続き8:00、28-19となり日立ハイテクがタイムアウト(TO)を請求。
    TO後、日立ハイテクのインサイドは守れているもののアウトサイド陣に確率良く3PTSを決められてしまい大きくリードを奪うことができないまま試合が進むが、終盤、宮崎が2本の3PTSに加え終了間際にはドライブインをねじ込み日立ハイテクに傾きかけた流れを奪い返し48-35、リードを13点に広げ後半へ。
  3. 3rd Quarter スタメンに戻し3Qスタート。序盤から互いにトランジション(切り替え)の速いバスケットボールを展開し点の取り合いの3Qとなる。
    立ち上がり宮崎のアシストから中田や宮澤の得点が生まれると7:30には岡本のスティールから速攻が決まり55-40。中盤は3PTS合戦となり日立ハイテク#5曽我部に3PTSを許すが、ENEOSのシューター陣も譲らず宮澤・岡本の連続3PTSで4:00には67-45と22点リードを奪うことに成功。
    このまま走り続けたいところで日立ハイテクはタイムアウトを請求。このTOでENEOSの流れは断ち切られてしまい、ここから日立ハイテクに怒涛の反撃を受け3分半の間で17得点を奪われ73-62、リードを11点に詰められ最終Qへ。
  4. 4th Quarter 3Q終盤で流れを奪われたENEOSだが4Q序盤は中村が果敢にゴールアタックし先制。その後も宮澤の2本目となる3PTSや中村のペネトレイト1on1で二桁リードは死守。
    時間を使わないOFFから曽我部や#18佐藤奈の3PTSで逆転を狙う日立ハイテクに対し、要所で中村・宮澤が確実に2点を沈め、宮崎も3本目となる3PTSで応戦し逆転の機会を与えない。
    点の取り合いとなった後半の得点は47-51と4点の追い上げを許したものの、スタートダッシュで奪ったリードは大きく、最終スコア95-86で勝利し日立ハイテクとのレギュラーシーズンを4戦全勝で終えた。

レギュラーシーズン最終節(第12節)は2月27・28日、川崎市とどろきアリーナにてシャンソンと対戦する。

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