レギュラーシーズン第15戦 vs 新潟

第22回Wリーグ レギュラーシーズン第15戦
2月13日(土) 12:00~ ウイング・ハット春日部
  • BOX SCORE
ENEOS  
75 15
18
17
25
STARTING MEMBER
#11 岡本
#29 中村
#32 宮崎
#33 中田
#52 宮澤
  新潟
14
11
19
13
57
STARTING MEMBER
#1 宮坂
#5 中山
#14 津田
#17 千葉
#23 ロー

個人得点

#2
奥山
#5
藤本
#7
#11
岡本
#15
モハメド
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
中田
#52
宮澤
#59
5 6 17 13 0 0 10 8 4 10 2
林が3PTS3本を含む17得点でチームを勝利に導く
2020年10月18日以来中断していたWリーグ東地区レギュラーシーズン(RS)が118日ぶりに再開。
首都圏での緊急事態宣言発出で1月の対富士通・東京羽田の2節が中止となり、残るRSは新潟・日立ハイテク・シャンソンの3節6試合となった。
アドバンテージの大きいRS1位でプレーオフに進出するためにも残る全試合白星を掴みたい。ENEOS対新潟第3戦、TIP-OFF!
  1. 1st Quarter スタメンは#11岡本・#29中村・#32宮崎・#33中田・#52宮澤。
    中田のインサイドで先制し8:30には岡本がDEFの裏をついたバックカットからのレイアップを決め4-0とするが、点が欲しい場面でパスミスや簡単なシュートミスが続き、重い立ち上がりとなる。OFFでリズムが掴めない中DEFで流れを掴みたいところだが、新潟にOFFリバウンドを立て続けに許しセカンドチャンスで得点を与えてしまい6-10とビハインドの展開に。
    終盤、交代で入った#7林が気を吐き2連続3PTSで逆転に成功し15-14、1点リードで1Q終了。
  2. 2nd Quarter 2Q開始早々岡本が3PTSを決めると林・宮澤のアウトサイド陣の得点も続き23-14。
    立ち上がりに成功したと思われたがその後、新潟#7北川の連続3PTS等で追い上げを許し6:00には23-23と同点に追いつかれてしまう。勢いづいた新潟に対し受け身にまわったENEOSはDEFで耐え凌ぐ我慢の時間が続くが、終盤ベンチスタートの#59星の活躍が光り1on1からの得点や、林の速攻をアシストし再びリードを奪い33-25、8点リードで前半終了。
  3. 3rd Quarter スタメンに戻して戦う3Q。
    開始早々、宮崎が前線からのプレッシャーDEFでボールを奪いレイアップを決め先制するもその後は取っては取られる一進一退の攻防となり突き離すことができないまま試合が進む。
    187cmの新潟#23ローのDEFの高さを感じてか、ゴール下のシュートも一発で決めきれずENEOSらしい爆発力が息をひそめた3Q。
    このQ17-19と追い上げを許し、50-44で最終Qへ。
  4. 4th Quarter 一時の油断も許されない点差で迎えた最終QでようやくENEOSの良さが爆発。
    開始早々、宮崎の3PTSで先制すると直後、中村が連続でインターセプト(スティール)を決め奪ったボールを#5藤本・林の連続得点で繋ぎ8:00、57-44。
    その後も相手のミスを誘うアグレッシブなDEFで流れを掴むと、4Q開始から新潟を無得点に抑えている間にENEOSは17連続得点をあげ6:00には#2奥山のレイアップで68-44とリードを24点に広げることに成功。終盤、新潟#17千葉らの怒涛の反撃に連続得点で追い上げを許すも4Q序盤に掴んだリードは譲らず最終スコア75-57で勝利しWリーグ再開を白星で飾った。

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