レギュラーシーズン第10戦 vs シャンソン

第22回Wリーグ レギュラーシーズン第10戦
10月18日(日) 14:30~ トッケイセキュリティ平塚総合体育館
  • BOX SCORE
ENEOS  
100 28
18
30
24
STARTING MEMBER
#2 奥山
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#24 梅沢
#32 宮崎
  シャンソン
20
18
10
24
72
STARTING MEMBER
#1 小池
#7 ファトー
#13 須田
#20 野口
#30 水野

個人得点

#2
奥山
#5
藤本
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#15
モハメド
#24
梅沢
#25
石原
#32
宮崎
#33
中田
#52
宮澤
#59
13 0 29 11 0 24 3 2 1 8 9
前半戦最終ゲームを100点ゲームで締めくくり開幕から無傷の10連勝
新型コロナ感染症の感染拡大防止の観点から「東西カンファレンス制」を採用し東西各6チームによる4回戦総当たり方式で始まった第22回Wリーグ。
東地区は本日の試合が前半戦の最終戦となる。12月に控える皇后杯、そしてWリーグ後半戦へ良い流れで繋げるためにも試合内容にもこだわり白星を掴みたい!
ENEOS対シャンソン第2戦、TIP-OFF!
  1. 1st Quarter スタメンは#2奥山・#10渡嘉敷・#11岡本・#24梅沢・#32宮崎。
    第1戦同様、奥山の3PTSで先制。その後岡本が持ち前のOFF力を発揮し2本の3PTSを決め6:00、13-5と先に流れを掴む。しかしその後シャンソン#1小池のドライブインや#7ファトーのポストプレー・#30水野の3PTSと思いきりの良いシュートがリングに吸い込まれ、互いに得点を取り合うハイスコアなゲーム展開に。
    このQ、シャンソン水野に3本の3PTSを許すが、ENEOSは3本の3PTSに加え渡嘉敷・梅沢の高さを生かしたインサイドプレーで加点し、相手に的を絞らせないOFFで得点を重ね28-20、8点リードで1Q終了。
  2. 2nd Quarter リードを広げたい2Qだが序盤から流れはシャンソンに。
    シャンソン小池に1on1で先制を許すと、その後もシャンソンに連続でOFFリバウンドを取られてしまい本来のリズムを掴めない重いゲーム展開となってしまう。中盤、渡嘉敷・梅沢がインサイドを支配し得点を重ねるものの、一度波に乗らせてしまったシャンソンのOFFの勢いを止めきることはできず、2Qは18-18と互角の戦いで46-38、8点リードのまま3Qへ。
  3. 3rd Quarter スタメンに戻し戦う3Q。相手に合わせることなくアグレッシブなDEFから流れを掴みたいENEOSは、立ち上がりからDEFのギアを入れ替え簡単には得点を許さず開始から3分半の間シャンソンを無得点に抑えている間に、渡嘉敷の3PTSやゴール下奥山のスティールからの速攻が決まり、55-38と一気につき離すことに成功。
    中盤、シャンソンのアウトサイド陣に連続得点を許すが二桁リードは譲らない。その後もDEFから流れを掴んだENEOSの勢いは止まらず、渡嘉敷・梅沢のゴール下のみだけでなく、2年目コンビ#59星のドライブインや奥山の3PTS、速攻でも加点し76-48、大量リードを奪い最終Qへ。
  4. 4th Quarter 28点リードで迎えた最終Qは両チーム点の取り合いの10分間に。
    メンバーを入れ替えながら戦うENEOSだがインサイドで梅沢が身体を張ることで内外バランスの良いOFFを展開。最後まで攻撃の手を緩めることなく攻め続け、得点力もあるガード星がドライブイン・3PTSを決めると1:00には100点目を飾る#25石原の3PTSも飛び出し湧き上がるENEOSベンチ。
    この試合3PTS10本を含む大量得点を叩きだし、最終スコア100-72で勝利しWリーグ前半戦を全勝で終えた。

次戦は11月29日(日)皇后杯ファーストラウンドにて日立笠戸と対戦する。

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