レギュラーシーズン第9戦 vs シャンソン

第22回Wリーグ レギュラーシーズン第9戦
10月17日(土) 14:30~ トッケイセキュリティ平塚総合体育館
  • BOX SCORE
ENEOS  
98 31
19
25
23
STARTING MEMBER
#2 奥山
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#24 梅沢
#32 宮崎
  シャンソン
14
16
16
13
59
STARTING MEMBER
#1 小池
#7 ディヤイ
#13 須田
#20 野口
#30 水野

個人得点

#2
奥山
#5
藤本
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#15
モハメド
#24
梅沢
#32
宮崎
#33
中田
#52
宮澤
#59
14 7 19 6 0 34 3 6 2 7
インサイド梅沢がキャリアハイとなる34得点の活躍で開幕9連勝!
今週は神奈川県平塚市にて、Wリーグで平均年齢が最も若い(21.9歳)シャンソン化粧品との2連戦。
昨シーズンはシャンソン戦の3日前にコロナウイルス感染拡大防止のためレギュラーシーズン中止が決定されたため2シーズンぶりの対戦となる。若いチームなだけに勢いづかせることなく試合を優位に進めたい。
ENEOS対シャンソン第1戦、TIP-OFF!
  1. 1st Quarter スタメンは#2奥山・#10渡嘉敷・#11岡本・#24梅沢・#32宮崎。
    開始早々渡嘉敷のアシストから奥山が3PTSを決め先制すると、梅沢のインサイド・奥山のリバウンドショットも続き若手選手が躍動。対するシャンソンは#1小池を中心に得点し5:00を10-8で折り返す。中盤、ENEOSは高さと機動力を生かしたDEFで相手を無得点に抑えている間に、梅沢のバスケットカウントとなるパワープレーや奥山の2本目となる3PTSで加点し23-8とリードを15点に広げる。
    その後も渡嘉敷が豪快なブロックショットで相手に簡単には得点を許さず、攻めては渡嘉敷・梅沢がインサイドを支配し得点を重ね31-14、17点リードで1Q終了。
  2. 2nd Quarter 1Qの課題はシャンソンに5つのOFFリバウンドを取られたこと。良いDEFで相手に苦しいシュートを打たせた後は、しっかりとDEFリバウンドをとりトランジション(切り替え)の速いOFFに繋げたい。
    2Q立ち上がり、渡嘉敷のインサイドで先制するがその後2分間守り合いの時間が流れ無得点のまま試合が進む。この状況をまたも若い力が打開。#59星が相手の動きを予測したセンス溢れるスティールを決め、奪ったボールを梅沢が得点に繋げると、直後には#33中田が渡嘉敷さながらのブロックショットで相手のシュートを封じ6:00には中田のジャンプショットで41-16。
    その後は点の取り合いの展開となりシャンソン#20野口の1on1や#13須田の3PTS、終了間際には小池にスティールからブザービーターとなる得点で追い上げを許し50-30、20点リードで後半へ。
  3. 3rd Quarter スタメンに戻し戦う3Q、トランジションのペースを上げて走るバスケットボールを体現したい。
    立ち上がり好調梅沢のインサイドで先制すると、宮崎のアシストから渡嘉敷の3PTSも決まり8:30、56-30。しかしその後、シャンソン須田・野口の3本の3PTSで5:30には62-44と追い上げを許してしまう。DEFを引き締めたいENEOSは相手の得点源であるアウトサイドにプレッシャーを強め楽に3PTSを打たせず、インサイドでは渡嘉敷・梅沢が身体をいかしたDEFでカバー。
    相手に苦しいシュートを選択させDEFリバウンドを奪取し走るOFFに繋げ、梅沢のゴール下や#52宮澤の速攻で得点を重ね、75-46で最終Qへ。
  4. 4th Quarter 最後まで走り続けたい最終Q。
    開始早々、星のドライブインで先制。その後シャンソン野口に1on1を許すも倍返しとばかりに梅沢がバスケットカウントを含む連続得点で応戦し付け入る隙を与えず8:00、82-48。その後コートインしたメンバーは奥山・#5藤本・#15モハメド・中田・星のENEOSのU23(23歳以下)の布陣。得点力のある大型フォワード藤本・奥山が躍動し、奥山の3本目となる3PTS・藤本のジャンプショットや3PTSで得点を重ね、最終スコア98-59、2シーズンぶりのシャンソン戦を大勝で飾った。

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