レギュラーシーズン第8戦 vs 日立ハイテク

第22回Wリーグ レギュラーシーズン第8戦
10月11日(日) 14:30~ 国立代々木競技場 第2体育館
  • BOX SCORE
ENEOS  
87 17
22
25
23
STARTING MEMBER
#2 奥山
#7
#10 渡嘉敷
#24 梅沢
#32 宮崎
  日立ハイテク
19
16
14
17
66
STARTING MEMBER
#5 曽我部
#9 鈴木
#11 谷村
#18 佐藤
#28 北村

個人得点

#2
奥山
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#24
梅沢
#29
中村
#32
宮崎
#33
中田
#52
宮澤
#59
3 3 14 18 11 0 11 3 24 0
岡本が3PTS6本、宮澤が3PTS5本を含む24得点の活躍! 両日20点差以上で勝利し東地区1位を奪取!
23点差で勝利した第1戦から一夜明け、会場同じく国立代々木第二体育館での戦い。
第1戦では、前半は点の取り合いとなり後半で突き離すというタフなゲーム展開となったが今日は出だしからペースを掴み、試合を優位に進めたいところ。
ENEOS対日立ハイテク、第2戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter 第1戦と同じく#2奥山・#7林・#10渡嘉敷・#27梅沢・#32宮崎でゲームスタート。
    開始早々渡嘉敷が先制点を挙げるが、その後インサイドを激しく守る日立ハイテクのDEFに渡嘉敷・梅沢が苦しめられ、アウトサイド陣のシュートも当たらず思うように得点できない間に、日立ハイテク#11谷村・#9鈴木のインサイドに連続得点を許し6:30、2-7と先手をとられたところでENEOSがタイムアウト(TO)を請求。
    TO後、やられてばかりはいられないと梅沢が奮起しDEFに囲まれながらもゴール下をねじ込むと、宮崎の3PTSも決まり得点が動き出す。終盤、交代で入った#11岡本が意地の3PTSを決め一時は逆転に成功。しかし終了間際に日立ハイテク#5曽我部に3PTSを決められ17-19、2点ビハインドで1Q終了。
  2. 2nd Quarter 立ち上がり宮崎のドライブイン・奥山のリバウンドショット・渡嘉敷のインサイドで得点を重ねるENEOSに対し、日立ハイテクは谷村のバスケットカウント・#28北村の1on1で得点し6:00には26-26と一進一退の展開となる。
    突き放すことができずもどかしい状況が続く中、交代で入った#33中田が力強いドライブインでファウルを誘い2本のフリースローをきっちりと決めると、DEFがインサイドに寄ったところで経験豊富なENEOSシューター陣#52宮澤・岡本が3PTSを決め、ベンチメンバーの活躍で徐々に差を広げ39-35、4点リードで後半へ。
  3. 3rd Quarter 渡嘉敷・岡本・梅沢・宮崎・宮澤の布陣で3Qスタート。
    開始早々、梅沢の力強いゴール下のプレーで先制するが、直後日立ハイテクのスクリーンプレーから鈴木に連続得点を許すなど、3Q序盤は取っては取られる点の取り合いの展開となり6:00、48-43。
    この状況を打開したのがPG宮崎の1本のスティール。高校の後輩でもある日立ハイテクPG曽我部からボールを奪いレイアップシュートを決めENEOSに流れを呼ぶと、宮崎のアシストから岡本の連続3PTSがうまれ2:30、58-45と13点のリードを奪うことに成功。その後、梅沢がOFFリバウンドをもぎ取り得たセカンドチャンスを宮澤が3PTSを沈め64-49。
    歯車がかみあいだしたENEOS、リードを15点に広げ最終Qへ。
  4. 4th Quarter 本領発揮の4Q。開始早々、渡嘉敷のアシストから宮澤がインサイドで先制。その後日立ハイテク曽我部に3PTS・谷村にフリースローを許すが倍返しとばかりに宮澤のこの試合4本目となる3PTSに加え、岡本の5本目となる3PTSで7:30、74-56とし日立ハイテクがタイムアウトを請求。
    TO直後、宮澤が3PTSへのファウルで得た3本のフリースローを全て決め、リードを21点に広げ相手に逆転のチャンスを与えない。
    インサイドを2・3人で徹底的に守る日立ハイテクに対して梅沢・渡嘉敷が最後まで屈することなく自身の持ち場であるインサイドで身体を張り続けENEOSのアウトサイド陣に気持ちよくシュートを打たせる状況を作り出し、この試合、合計13本の3PTSを決めたENEOS。
    最終スコア87-66で勝利し東地区上位対決を連勝で終えた。

第5節は10月17・18日に平塚総合体育館にてシャンソン化粧品と対戦する。

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