レギュラーシーズン第7戦 vs 日立ハイテク

第22回Wリーグ レギュラーシーズン第7戦
10月10日(土) 14:30~ 国立代々木競技場 第2体育館
  • BOX SCORE
ENEOS  
87 25
13
33
16
STARTING MEMBER
#2 奥山
#7
#10 渡嘉敷
#24 梅沢
#32 宮崎
  日立ハイテク
23
15
13
13
64
STARTING MEMBER
#5 曽我部
#9 鈴木
#11 谷村
#18 佐藤
#28 北村

個人得点

#2
奥山
#5
藤本
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#15
モハメド
#24
梅沢
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
中田
#52
宮澤
#59
5 3 15 20 11 0 10 0 2 10 8 3 0
渡嘉敷が20得点・21リバウンドでチームを牽引! キャプテン岡本の復帰戦を白星で飾る
台風14号の影響で開催が危ぶまれたWリーグ第4節は、朝9:00の段階で東西カンファレンス共に予定通り試合実施が決定。
今節は元JOMO・日本代表でも指揮を執られた内海HCが率いる日立ハイテクとの全勝同士の対戦となった。そして、会場は第18回Wリーグ(2016-17シーズン)ファイナルゲーム以来、4シーズンぶりのWリーグ開催となる「国立代々木第二体育館」! 幾度となく激戦が繰り広げられてきた聖地・代々木で、全勝対決にふさわしい熱い戦いをお見せしたい!
ENEOS対日立ハイテク、第1戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter スタメンは#2奥山・#7林・#10渡嘉敷・#27梅沢・#32宮崎でゲームスタート。
    立ち上がり、ENEOSは渡嘉敷のフリースロー・宮崎のドライブイン・林のジャンプショットで得点。対する日立ハイテクは#28北村・#9鈴木が積極果敢なゴールアタックで得点し、8:00、6-6と両者譲らないゲームスタートに。
    中盤、日立ハイテクのチームファウルが混みファウルで得たフリースローや、奥山・林の3PTSで一時は9点リードを奪うことに成功したものの、突き離すための大事な場面でゴール下のシュートを決めきれず日立ハイテクに反撃のチャンスを与えてしまい鈴木・#11谷村、#5曽我部の3PTSで追い上げを許してしまう。
    終盤、今季初出場となる#11岡本がコートインし得意の左ドライブインをねじ込み、リードは死守し25-23で1Q終了。
  2. 2nd Quarter 点の取り合いとなった1Qから一転、2Qは守り合いの10分間に。
    互いにスカウティングで得た情報を駆使し、相手の勝負どころを徹底的に守ることで簡単にはシュートを打たせず開始5分間の得点はENEOS7点、日立ハイテク6点と凌ぎ合いの展開に。DEFできっちり守った分、奪ったボールをアップテンポなOFFに持ち込みたいがENEOSらしいスピードにのったOFFは影をひそめてしまう。#33中田・宮崎がドライブインをねじ込み加点するものの最後まで得点を伸ばすことができず38-38、同点に追いつかれ後半へ。
  3. 3rd Quarter ギアを入れ替えたいENEOSはスタメンに戻して3Qスタート。
    開始早々、渡嘉敷のインサイドでの連続得点で先制するとDEFでも足のよく動いたチームDEFで相手に苦しいシュートを選択させ、開始から4分間日立ハイテクを2得点に抑えている間に林の3PTSや宮崎のスティールからの速攻で6:00、51-40と一気に二桁リードを奪うことに成功。
    「DEFから走る」、本来の姿を取り戻したENEOSの勢いは止まることなく、インサイドでは渡嘉敷・梅沢、アウトサイドからは林・岡本・#52宮澤が3PTSを沈め、内外バランスの良いOFFで得点を量産。3Qの10分間で3PTS5本を含む33得点を叩きだし、71-51と20点のリードを奪い最終Qへ。
  4. 4th Quarter リードは無いものとして気を引き締めて戦いたい最終Q。
    立ち上がり、追い上げを図る日立ハイテクに先制を許すが中田のゴール下や果敢な1on1、林のフリースローで得点を重ね20点のリードは譲らない。アウトサイド陣のシュートも冴え、岡本の3本目となる3PTSも決まり5:00には82-55と勝利を手繰り寄せたところでベンチメンバーもコートイン。
    最後までゴールアタックを続ける日立ハイテク谷村・#18佐藤らに反撃を受け連続得点を許すものの、#29中村のパワープレーや#15モハメドのスティールで得たチャンスを#5藤本がバスケットカウントとなる速攻に繋ぎ3点プレーで締めくくり試合終了。
    最終スコア87-64で開幕からの連勝を7に伸ばした。

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