レギュラーシーズン第6戦 vs 新潟

第22回Wリーグ レギュラーシーズン第6戦
10月4日(日) 12:00~ 川崎市とどろきアリーナ
  • BOX SCORE
ENEOS  
88 24
18
25
21
STARTING MEMBER
#2 奥山
#7
#10 渡嘉敷
#24 梅沢
#32 宮崎
  新潟
20
4
11
14
49
STARTING MEMBER
#1 宮坂
#9
#14 津田
#17 千葉
#23 ロー

個人得点

#2
奥山
#7
#10
渡嘉敷
#15
モハメド
#24
梅沢
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
中田
#59
17 14 22 2 10 5 3 6 5 4
ベンチメンバーも躍動! 怪我から復帰のモハメドもWリーグ初得点を決め新潟シリーズ連戦快勝!
Wリーグ第3節新潟アルビレックスBBラビッツとの第2戦。
第1戦の前半は、ロースコアなゲームに持ち込む「ディレイゲーム」を仕掛ける新潟に合わせてしまいアグレッシブなバスケットボールを展開できなかったENEOS。その反省を活かし、出だしから攻めのDEFでENEOSペースに持ち込みたい。
ENEOS対新潟、第2戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter #2奥山・#7林・#10渡嘉敷・#24梅沢・#32宮崎でゲームスタート。
    開始早々、新潟#14津田に3PTSで先制を許すが、渡嘉敷のドライブインや3PTS・ゴール下での連続得点で応戦。守っては宮崎が新潟のPGにフルコートでプレッシャーをかけ続け相手のOFFのリズムを崩すことに成功。新潟を無得点に抑えている間に梅沢のフリースローや林の3PTSで加点し4:30には16-6と10点のリードを奪う。
    しかしその後状況が一転。新潟ルーキー#10西垂水の思い切りよいシュートを皮切りに新潟のアウトサイドからのシュートが次々とリングに吸い込まれ、このQだけで4本の3PTSを許し24-20、4点のリードで1Q終了。
  2. 2nd Quarter 奥山・渡嘉敷にかわり#25石原・#33中田がコートインし2Qスタート。
    序盤、インサイドを重点的に守る新潟に対しENEOSのOFFの足は止まり、アウトサイド一辺倒のシュートセレクトとなり得点が伸び悩む時間が過ぎる。その状況を打開すべくコートに戻った渡嘉敷がドライブインやノーマークのジャンプショットをきっちりと決め3:00、35-22と得点が動き出す。
    終盤、宮崎・#29中村も相手のファウルを誘うスピードやパワーを生かしたプレーでフリースローを得て加点し42-24、リードを18点に広げ前半終了。
  3. 3rd Quarter 残る20分も相手のペースに合わせることなく戦いたいENEOSはスタメンに戻し3Qスタート。
    開始早々に前半息をひそめていたシューター奥山が3PTSを決め先制すると、渡嘉敷がこの試合2本目の3PTSを決め上々の立ち上がりをみせる。その後もDEFがアウトサイドに広がったのを見逃さず梅沢がゴール下を支配し得点すると、中盤には奥山・林のWシューターが連続3PTSを決め6:00、58-28と新潟をつき離しに掛かる。
    守っては相手のターンオーバー(ミス)を誘う攻めのDEFで相手の追い上げをかわし67-35で最終Qへ。
  4. 4th Quarter 最後まで気を吐く新潟は#17千葉・西垂水を中心に得点。対するENEOSは宮崎が今シーズン確率を上げてきた3PTSを決めると、奥山のこの試合3本目となる3PTSも飛び出し8:00、73-40と付け入る隙を与えない。
    その後も攻撃の手を緩めることなく、中田のWリーグキャリア1本目の3PTS・星のドライブインで加点。終了間際にはコートインした#15モハメドが待望のWリーグ初得点を決め、最終スコア88-49で開幕6連勝を飾った。

第4節は10月10・11日、国立代々木第二体育館にて日立ハイテク クーガーズと対戦する。

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