レギュラーシーズン第5戦 vs 新潟

第22回Wリーグ レギュラーシーズン第5戦
10月3日(土) 12:00~ 川崎市とどろきアリーナ
  • BOX SCORE
ENEOS  
83 27
15
23
18
STARTING MEMBER
#2 奥山
#7
#10 渡嘉敷
#24 梅沢
#32 宮崎
  新潟
8
17
15
13
53
STARTING MEMBER
#1 宮坂
#9
#14 津田
#17 千葉
#23 ロー

個人得点

#2
奥山
#7
#10
渡嘉敷
#15
モハメド
#24
梅沢
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
中田
#59
14 9 18 0 18 4 8 6 4 2
奥山が初スタメンで14得点の活躍! モハメドもWリーグ公式戦に初出場を果たす!
第3節は川崎市とどろきアリーナにて新潟アルビレックスBBラビッツとの2連戦。
前日(10月2日)にはBリーグも開幕し、本格的なバスケットボールシーズンが到来! WリーグもBリーグも3×3も、共に熱いバスケで日本を盛り上げたい!
ENEOS対新潟、第1戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter スタメンは#2奥山・#7林・#10渡嘉敷・#24梅沢・#32宮崎。
    開始早々、渡嘉敷がOFFリバウンドからセカンドショットを決め先制すると、直後には渡嘉敷のスティールで奪ったボールをインサイドの梅沢に繋げ連続得点。宮崎のフリースローも続き8:30、6-0と上々のスタートを切る。
    対する新潟はOFFの時間を24秒最大限に使ってスローゲームに持ち込むディレイゲームを仕掛け、#17千葉らの3PTSで得点を狙う。序盤はディレイゲームを守る経験がない選手達に困惑の色がみられたが、いざOFFとなるとDEFでの鬱憤を晴らすかのように全員が走ってゴールアタックし速攻や林・奥山の3PTSで得点を重ねる。10分間我慢し守り続けた1Qは27-8、失点を8点に抑え2Qへ。
  2. 2nd Quarter リードをさらに広げたい2Qもスタメンでスタート。
    立ち上がりから梅沢・林・渡嘉敷が次々と得点を重ね7:30には宮崎のドライブインも決まり35-10と25点のリードを奪うことに成功し、早々にベンチメンバーもコートイン。#59星のアシストから#29中村の得点や2本目となる奥山の3PTSで加点するものの、新潟千葉の1on1からの得点や3PTSを守り切ることができず、前半だけで15得点を許してしまう。1on1に対するDEFに課題を残し、42-25、17点リードで前半終了。
  3. 3rd Quarter スタメンに戻して戦う3Q。
    奥山のアシストから渡嘉敷がゴール下を決め先制するとその後も高さを生かした圧巻のOFFで6連続得点を挙げ、8:00には50-25とリードをダブルスコアに。守っては宮崎がボールマンに対し前線からプレッシャーを掛け、相手が展開したいディレイゲームをさせないDEFで流れを掴むことに成功。
    コートインしたベンチメンバーも攻撃的なDEFで相手がやりたいOFFをさせず65-40、25点リードで最終Qへ。
  4. 4th Quarter ベンチメンバー主体で戦う最終Q
    。攻めのDEFで掴んだ3Qの流れを継承すると、立ち上がりから星がフルコートでプレッシャーを掛け相手のミスを誘い、奪ったボールを確実に得点に繋げるENEOS。新潟の#23ローや千葉にタフショットをねじ込まれる場面もみられたが、OFFでは焦ることなく中村のドライブインや奥山の14得点目となるシュート、#25石原の華麗なドリブルからのジャンプショットで応戦。3:00には怪我から復帰した2年目#15モハメドが地元神奈川県でWリーグ初出場を果たした直後にファウルを受けフリースローを得て、一番の盛り上がりを見せるENEOSベンチ。
    モハメドの初得点はお預けとなったが、フレッシュなメンバーの活躍も光り、最終スコア83-53で勝利を掴んだ。

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