レギュラーシーズン第4戦 vs 東京羽田

第22回Wリーグ レギュラーシーズン第4戦
9月27日(日) 17:00~ アリーナ立川立飛
  • BOX SCORE
ENEOS  
98 36
25
23
14
STARTING MEMBER
#7
#10 渡嘉敷
#24 梅沢
#32 宮崎
#52 宮澤
  東京羽田
12
18
17
22
69
STARTING MEMBER
#7 秋元
#12 本橋
#25 津村
#36 小笠原
#87 奥田

個人得点

#2
奥山
#5
藤本
#7
#10
渡嘉敷
#24
梅沢
#25
石原
#29
中村
#32
宮崎
#33
中田
#52
宮澤
#59
12 10 9 4 16 3 9 11 2 15 7
1Q36得点の猛攻でゲームを支配し開幕4連勝
東京羽田ヴィッキーズとの第2戦は、試合前のウォーミングアップ中にゴールネットが切れるハプニングによるネット張り替え作業のため10分遅れの17:10ゲーム開始となった。
前日の第1戦では100点ゲームで勝利したが、今日は今日。しっかりと地に足をつけた戦いで今日も勝利を掴みたい!
ENEOS対東京羽田、第2戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter スタメンは#7林・#10渡嘉敷・#24梅沢・#32宮崎・#52宮澤。
    開始直後に林の3PTSで先制すると、直後に宮澤がファウルを受けながらも3PTSを沈めるビッグプレーを決め開始1分で7-0と上々のゲームスタートをきる。その後もENEOSのシュートは次々ゴールに吸い込まれ、1Qだけで宮澤が3本目の3PTS・宮崎のスピードを生かしたドライブイン・渡嘉敷・梅沢のゴール下と怒涛のゴールラッシュをみせ36-12、24点のリードを奪い2Qへ。
  2. 2nd Quarter ベンチメンバー主体で戦う2Qも攻撃の手を緩めない。立ち上がりこそ東京羽田の#21尾崎・#12本橋に連続得点を許すが前日に11得点を挙げた#2奥山のジャンプショットで応戦すると、#29中村がバスケットカウントを含む7連続得点を挙げ、5:00には51-19と50点の大台に。
    新人#33中田や#59星ら若手選手も伸び伸びとしたプレーで得点を重ね61-30、31点の大量リードで前半終了。
  3. 3rd Quarter スタメンに戻し戦う3Q。後半開始早々に林のドライブインで先制すると、宮崎のアシストから宮澤がこの試合4本目となる3PTS・林の速攻も決まり7:00には70-35とダブルスコアのリードに。中盤にはDEFがアウトサイドに広がったところを見逃さず、インサイド梅沢が身体を張ったプレーで連続得点を挙げ相手に的を絞らせないOFFを展開。
    終盤コートインしたベンチメンバーも攻撃の足を止めず、#5藤本の1on1等で加点し84-47で最終Qへ。
  4. 4th Quarter 大量リードで迎えた最終Qは、奥山・藤本・中田・中村・星の平均年齢21.6歳の布陣でスタート。
    一矢を報おうと次々とゴールアタックする東京羽田のOFFに圧されファウルがかさむものの、メンバー最年長の中村がリーダーシップを発揮し若手選手を牽引し大崩れをさせない。
    このQだけで東京羽田に22得点を許しDEFに課題が残ったものの、1Qでスタメンが掴んだ流れを途中出場の選手も含め全員で繋ぎ、最終スコア98-69、東京羽田との対戦を連勝で終えた。

第3節は10月3・4日に川崎市とどろきアリーナにて新潟と対戦する。

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