レギュラーシーズン第2戦 vs 富士通

第22回Wリーグ レギュラーシーズン第2戦
9月19日(土) 17:00~ 大田区総合体育館
  • BOX SCORE
ENEOS  
80 23
14
24
19
STARTING MEMBER
#7
#10 渡嘉敷
#24 梅沢
#32 宮崎
#52 宮澤
  富士通
23
22
9
15
69
STARTING MEMBER
#8 内野
#10 町田
#11 篠崎
#25 内尾
#99 オコエ

個人得点

#5
藤本
#7
#10
渡嘉敷
#24
梅沢
#29
中村
#32
宮崎
#33
中田
#52
宮澤
#59
0 5 39 19 0 8 4 5 0
後半DEFのギアを入れ替えたENEOS。渡嘉敷が39得点の活躍で開幕シリーズ2連勝
本日、東西カンファレンス全チームが出揃い開幕を迎えるWリーグ。
コロナ禍の影響で観客動員に制限はあるものの、バスケットボールファンの皆さまの前で試合ができる喜びはひとしお。今日もチーム一体となり、サンフラワーズらしいはつらつとしたプレーで勝利を掴みたい!
ENEOS対富士通、第2戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter スタメンは#32宮崎・#7林・#52宮澤・#10渡嘉敷・#24梅沢。
    開始早々、富士通#99オコエに3PTSを許すがすぐに宮澤が3PTSを入れ返す。その後は点の取り合いとなり、林がファウルで得たフリースローや渡嘉敷のバスケットカウント(3点プレー)で加点し7:00、8-7とハイペースなゲーム展開に。前日20得点を許した富士通#11篠崎の攻撃をしっかりと抑えたいところだが、3PTSやドライブイン等多彩なOFFに翻弄され得点を与えてしまう。
    1Qを通して点の取り合いは続き、23-23同点で1Q終了。
  2. 2nd Quarter 同点で迎えた2Qは受け身の10分間になってしまう。
    序盤、富士通のアップテンポなOFFから#10町田・#14田中に連続得点を許し23-28となりENEOSはタイムアウト(TO)を請求し立て直しを図る。このTOが功を奏し渡嘉敷・#33中田・宮崎・梅沢の10連続得点で5:00には33-28と逆転に成功。
    しかしその後ENEOSは富士通のプレッシャーDEFに圧されターンオーバーやシュートミスが続き3分間無得点の間に、富士通#25内尾・#8内野に2本の3PTS・篠崎のドライブイン等、怒涛の攻撃を受け残り2:00を切り35-45と10点のビハインドを負う。
    終盤、後半に繋げるべく渡嘉敷が意地のリバウンドショットをねじ込み37-45、8点ビハインドで前半終了。
  3. 3rd Quarter ここからENEOSの反撃が始まる。
    まずは、前半富士通のやりたいようにやられていたOFFを止めるため攻撃の起点であるPG町田に対するDEFのプレッシャーを強めることで相手のOFFのリズムを崩すことに成功。開始から3分半、富士通を無得点に抑えている間に宮崎のフリースロー・梅沢-渡嘉敷の高さをいかしたハイローのプレーで徐々に差を詰める。その後も足の動いたDEFで相手のターンオーバーを誘い、奪ったボールを林の3PTS・梅沢・渡嘉敷の連続バスケットカウントに繋ぎ一気に逆転。その後も高さで勝るインサイドで渡嘉敷がDEFに囲まれながらも身体を張ったプレーで次々と得点を重ね61-54、このQ富士通を9点に抑えるDEFで流れを掴み、7点リードで最終Qへ。
  4. 4th Quarter 最終Qも渡嘉敷が気迫のこもった動きでチームを牽引。
    勝負どころでの豪快なドライブインや粘りのリバウンドショット、梅沢との息の合ったハイロープレーで次々と得点し空中戦を支配。5:00にはOFFリバウンドからのバスケットカウントをねじ込み72-60とリードを二桁に。
    逆転を狙い攻め続ける富士通に対し、DEFリバウンドをきっちりと取り、セカンドチャンスを許さず逆転のチャンスを与えない。最後はPG宮崎が時間と点差を考えたゲームコントロールで試合を締めくくり、最終スコア80-69で開幕2連勝を挙げた。

次節は9月26・27日、アリーナ立川立飛にて東京羽田ヴィッキーズと対戦する。

ページの先頭に戻る