レギュラーシーズン第1戦 vs 富士通

第22回Wリーグ レギュラーシーズン第1戦
9月18日(金) 19:00~ 大田区総合体育館
  • BOX SCORE
ENEOS  
77 28
9
21
19
STARTING MEMBER
#7
#10 渡嘉敷
#24 梅沢
#32 宮崎
#52 宮澤
  富士通
23
15
11
11
60
STARTING MEMBER
#8 内野
#10 町田
#11 篠崎
#25 内尾
#99 オコエ

個人得点

#2
奥山
#5
藤本
#7
#10
渡嘉敷
#24
梅沢
#32
宮崎
#33
中田
#52
宮澤
#59
0 3 10 16 18 18 2 10 0
第22回Wリーグ開幕! バスケットボールができる喜びと感謝を胸に、新生ENEOS、いざ出陣!
新型コロナウイルス感染予防及び拡散防止のためにレギュラーシーズン3週とプレーオフを残し中止となった第21回Wリーグ。あれから8ヶ月、日に日に変わる状況に対応し、乗り越え、第22回Wリーグをチーム全員で迎えることができた。コロナ禍の中、Wリーグ開催のために様々な準備を行ってくださった全ての皆さまへの感謝の想いを、コート上で表現したい!
開幕戦の相手は昨シーズン唯一黒星を喫した富士通レッドウェーブ。
負けるわけにはいかない! ENEOS対富士通第1戦、TIP-OFF!
  1. 1st Quarter スタメンは(ガードから)#32宮崎・#7林・#52宮澤・#24梅沢・#10渡嘉敷の布陣でゲームスタート。
    立ち上がり、先制こそ富士通#11篠崎に1on1で得点を許すがすぐさま渡嘉敷の連続得点で応戦。開始3:00で渡嘉敷が8得点を挙げる活躍をみせ、先手を取ることに成功。早々に1回目のタイムアウトを取って立て直しをはかる富士通に対し、ENEOSは攻撃の手を緩めることなく宮崎がノーマークの3PTSを2本きっちりと決めると、梅沢のバスケットカウントとなるパワープレーも続き、4:00には21-10と11点のリードを奪う。しかしその後、富士通#99オコエに2本の3PTSを許すなど、点の取り合いの展開となり、差を詰められ28-23、5点のリードで1Q終了。
  2. 2nd Quarter アップテンポなOFFで得点を重ねた1Q同様ENEOSペースでゲームを進めたい2Qだったが、インサイドを重点的に守る富士通に対してENEOSはOFFの動きが悪くアウトサイドからの単発なシュートが増え、そのシュートもリングに嫌われ点を伸ばすことができない。無得点の時間が続く中、富士通#25内尾の3PTS・篠崎の連続得点で7:00には28-30と逆転を許し流れは富士通に。
    我慢の展開が続く中、#5藤本の思い切りの良い3PTS・宮澤の得点でなんとか凌ぐものの最後まで立て直すことができず、このQは9得点にとどまり37-38、1点ビハインドで前半終了。
  3. 3rd Quarter スタメンに戻し3Qスタート。
    DEFから走る、目指すべきバスケットボールを体現したENEOS。立ち上がり、富士通内尾に3PTSで先制を許し37-41と4点のビハインドを負うものの、すぐさま宮崎のドライブイン・渡嘉敷の積極的な攻めで得点し8:20には41-41とゲームを振り出しに戻す。その後、取っては取られる一進一退の攻防となるが、林が速攻からのレイアップを2本決めリードを奪うとペースはENEOSに。終盤には林の3PTS・新人#33中田のWリーグ初得点となるフリースローが2本決まり58-49、9点リードで最終Qへ。
  4. 4th Quarter リードは無いものとして戦いたい最終Q。
    開始早々、富士通篠崎に3PTSを許すが、この試合で身体を張った活躍をみせる梅沢がゴール下でねじ込みすぐさま応戦。その後インサイドの守りを固める富士通DEFに対しノーマークの宮崎が2本の3PTSをきっちりと決め、7:00には66-55とリードは二桁に。その後も内外バランスの良いOFFで得点を重ねるENEOSは安定した試合運びでリードを守りきり、最終スコア77-60で第22回Wリーグ開幕戦を白星で飾った。

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