第86回皇后杯 準々決勝 vs アイシン

第86回皇后杯 準々決勝
1月10日(金) 19:00~ さいたまスーパーアリーナ
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
75 22
13
25
15
STARTING MEMBER
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#12 吉田
#33 梅沢
#52 宮澤
  アイシン
8
10
10
13
41
STARTING MEMBER
#11 近平
#15 濱口
#18 宮下
#27 江良
#37 上長

個人得点

#1
藤岡
#2
奥山
#5
藤本
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#12
吉田
#23
大沼
#27
高田
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
#59
0 7 9 3 11 2 4 2 2 5 2 15 10 3
梅沢が両チーム最多15点! 若手選手も躍動しベスト4進出を決める
皇后杯準々決勝はセカンドラウンドで富士通レッドウェーブを倒したアイシンAWとの対戦。
今季日本代表にも選出された宮下を中心に各選手1on1の能力が高いアイシンAWを、徹底したチームDEFで封じトーナメント初戦を良い形で勝利したい。
44大会連続のベスト4進出へ向けJX-ENEOS対アイシンAW、TIP-OFF!
  1. 1st Quarter 立ち上がり、一発勝負のトーナメントが持つ緊張感の中ペースを掴むことできないまま2分が過ぎる。思うようにシュートが決まらないJX-ENEOSだがDEFに集中することで相手にも簡単にはシュートを打たせず我慢の展開に。
    中盤ようやく#12吉田-#10渡嘉敷のホットラインが決まると吉田のジャンプシュート・#52宮澤の3PTSも続き一気に流れを掴むことに成功。アイシンAW#18宮下に得点を許す場面も見られたが、JX-ENEOSは内外バランスの良いOFFで相手に的を絞らせず得点を重ね22-8、14点リードを奪い1Q終了。
  2. 2nd Quarter リードを確実なものにしたい2Q、#5藤本・#32宮崎らベンチメンバーもコートイン。序盤、藤本の速攻で先制するとスクリーンを上手く使ったOFFから宮崎も得点し8:30、26-8と2Qの先手をとる。
    中盤、気持ちの空回りからかOFFでミスが続き無得点の間にアイシンAWの連続3PTSで追い上げを許すが、終盤、冷静さを取り戻したJX-ENEOSは運動量の多いOFFで相手DEFを崩し、最後は得点力のある藤本の3PTSでさらにリードを広げ35-18で前半終了。
  3. 3rd Quarter 何が起こるか分からない1発勝負の戦いで油断は禁物とJX-ENEOSはスタメンに戻し3Qスタート。
    開始早々、吉田が相手の隙をつくドライブインを決めて先制すると#33梅沢がインサイドで身体を張りゴール下で得点を重ねる。その後も吉田の絶妙なアシストから渡嘉敷・#11岡本が連続得点を決めリードを確実なものにする。
    中盤、コートインしたベンチメンバーも慌てることなくゲームを展開し#27高田のフリースローや#7シューター林の3PTSで加点し相手に反撃を許さない。
    終始足の良く動いたチームDEFでこのQアイシンAWに10点しか許さず、60-28で最終Qへ。
  4. 4th Quarter 準決勝へ良い流れを繋げるためにも最後まで質の高いバスケットボールを体現したい最終Q。
    新人#2奥山・#59星もコートインしさいたまスーパーアリーナデビューを果たすと、星が期待に応え3PTSを決めてリードを広げる。中盤、互いに守り合い膠着状態となるが、終盤には奥山がバスケットカウントをねじ込みフリースローもきっちり決める活躍をみせ、若手の奮闘に沸くJX-ENEOSベンチと応援団。
    40分間、コートに立ったメンバーがそれぞれの役割をきっちりと果たし75-41で勝利し、トヨタ自動車が待つ準決勝進出を決めた。

ページの先頭に戻る