レギュラーシーズン第14戦 vs トヨタ紡織

第21回Wリーグ レギュラーシーズン第14戦
12月22日(日) 17:00~ ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
93 19
25
24
25
STARTING MEMBER
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#12 吉田
#33 梅沢
#52 宮澤
  トヨタ紡織
24
15
10
20
69
STARTING MEMBER
#8 東藤
#9 野町
#15 加藤優
#17 齋藤
#23 加藤臨

個人得点

#1
藤岡
#2
奥山
#5
藤本
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#12
吉田
#23
大沼
#27
高田
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
#59
0 4 5 7 35 8 2 6 4 0 5 3 14 0
渡嘉敷が圧巻の35点12リバウンドでチームを牽引! 藤岡の復帰戦を大勝で飾る
16点差で勝利した第1戦から一夜明け、会場同じくBリーグ滋賀レイクスターズのホームコート・ウカルちゃんアリーナにてトヨタ紡織との年内最終戦。
来年1月10日から行われる皇后杯ファイナルラウンドに良い状況で臨むためにもJX-ENEOSが目指すべきスピードバスケットボールで最終戦を締めくくりたい!
JX-ENEOS対トヨタ紡織、第2戦、TIP-OFF!
  1. 1st Quarter スタートは#12吉田・#11岡本・#52宮澤・#10渡嘉敷・#33梅沢。
    立ち上がり、梅沢のリバウンドショットで先制すると渡嘉敷のインサイド・スティールから岡本の3PTSも決まり8:45、7-2と上々の滑り出しをみせるJX-ENEOS。しかしその後、機動力のあるトヨタ紡織のOFFの動きに翻弄されDEFで後手に回るとルーキー#8東藤の得点を皮切りに#9野町・#15加藤優に連続3PTSを決められ5:00には9-17と一気に逆転を許す。
    苦しい状況を打開したい場面で渡嘉敷が気を吐きインサイドで連続得点を挙げると、宮澤・岡本も力強いプレーで相手のファウルを誘いフリースローで加点しわずかに点差を詰める。しかし一度勢いづいたトヨタ紡織のOFFは簡単には止められず19-24、5点ビハインドで1Q終了。
  2. 2nd Quarter 早い段階でリードを奪い返したい2Q。
    開始早々、トヨタ紡織#18佐藤に3PTSで先制を許すがこのシュートで気合のスイッチが入ったかのように岡本・#23大沼が連続3PTSを決めると、大沼がプレッシャーDEFで奪ったボールを渡嘉敷の得点に繋げ9:00、29-30と1点差まで詰め寄ったところでトヨタ紡織がタイムアウト(TO)を請求。掴みかけた流れを確実なものにしたいTO後、アウトサイドが好調な大沼がこの試合2本目の3PTSを決め逆転に成功すると、インサイドでは渡嘉敷が身体を張ったOFFで得点を量産しこのQだけで14点を奪取。
    トヨタ紡織の堅いマンツーマンDEFを内外バランスの良いパッシングで崩し、粘りのOFFリバウンドで流れを引き寄せ逆転に成功した2Q、44-39の5点リードで前半終了。
  3. 3rd Quarter 相手のプレッシャーDEFに圧され、前半だけで11個のターンオーバー(OFFのミス)を犯した反省をいかし戦いたい後半。
    立ち上がり、後半のスタートを任された#32宮崎が持ち前のスピードでボールを運びペースを作ると、渡嘉敷がそれに応じインサイドで連続得点を挙げリードを広げる。DEFも24秒間気を抜くことなく粘り強く守ることで相手に苦しいシュートを選択させこのQトヨタ紡織を10点に抑えることに成功。
    途中出場の#7林・#5藤本も期待に応え3PTSを沈め68-49、19点リードで最終Qへ。
  4. 4th Quarter このゲームに勝つことだけに集中したい最終Q、ギア全開のJX-ENEOSが序盤に勝負を決める。
    立ち上がりの3分間、粘りのDEFでトヨタ紡織を3点に抑えることに成功するとその間渡嘉敷がパワープレーで得たフリースローを4本きっちりと沈め、宮澤の3PTS・藤本の得点も続き6:30、79-52とリードを27点に広げる。
    その後メンバーを入れ替えながらもコート上の5名全員が攻守で自分の役割を全うし戦いトヨタ紡織の追い上げを許さない。
    終盤には怪我でリハビリを続けてきた#1藤岡もコートインし今季初出場と遂げ1アシスト1リバウンドを記録。最終スコア93-69で勝利し2019年を勝利で締めくくった。

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