レギュラーシーズン第13戦 vs トヨタ紡織

第21回Wリーグ レギュラーシーズン第13戦
12月21日(土) 17:00~ ウカルちゃんアリーナ(滋賀県立体育館)
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
87 18
19
29
21
STARTING MEMBER
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#12 吉田
#33 梅沢
#52 宮澤
  トヨタ紡織
9
17
23
22
71
STARTING MEMBER
#8 東藤
#9 野町
#15 加藤優
#17 齋藤
#23 加藤

個人得点

#5
藤本
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#12
吉田
#23
大沼
#27
高田
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
6 3 32 8 4 10 2 2 15 5
11勝同士の首位攻防戦を制し12連勝
年内最終節となる今週は滋賀県大津市にて現在JX-ENEOSと共に11勝を挙げているトヨタ紡織との2連戦。
ルーキー2選手がスタメンに名を連ね、若さと勢いのあるトヨタ紡織を相手に、受け身にならず出だしからペースを掴み勝利したい。
JX-ENEOS対トヨタ紡織、第1戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter スタートは#12吉田・#11岡本・#52宮澤・#10渡嘉敷・#33梅沢。
    互いに守り合い膠着状態のゲームスタートとなるが8:30吉田から宮澤へのタッチダウンパスからの速攻で先制すると、高さで分のある渡嘉敷・梅沢の連続得点も続き6-0と先行。
    守っては、センターを置かず全員が動き回る5アウトのトヨタ紡織のOFFをチームDEFでカバーし簡単には得点を許さない。主導権を握るために大切な1QをDEFに集中することで相手にペースを掴ませず、OFFではトヨタ紡織の激しいDEFをものともせず渡嘉敷がインサイドを支配し1人で11点を叩き出し、18-9と9点リードで1Q終了。
  2. 2nd Quarter リードを広げたい2Q。序盤、トヨタ紡織#25坂本にフリースローで先制されルーキー#8東藤に3PTSを許すものの、#23大沼・宮澤の3PTSで倍返しすると7:15には吉田がバスケットカウントで4点プレーとなる3PTSをクールに沈め28-14。
    中盤にはコートインした#5藤本が巧みな1on1からのジャンプショットやフローターシュートを決め流れは譲らない。終盤、JX-ENEOSのアウトサイドがことごとくリングに嫌われ得点が伸びずトヨタ紡織にドライブインやフリースローで追い上げを許す展開となるが、終了間際、#32宮崎からパスを受けた渡嘉敷がDEF3人に囲まれながらもシュートをねじ込み37-26、リードを11点に広げ後半へ。
  3. 3rd Quarter トヨタ紡織の前半の26点のうち11点はフリースローでの得点。身体を上手く使いファウルを誘うプレーで得点を狙うトヨタ紡織のOFFを無駄なファウルは抑え守りた後半。
    立ち上がりトヨタ紡織#15加藤優に連続得点を許すがJX-ENEOSは渡嘉敷のリバウンドショット・梅沢のインサイド・岡本の3PTSと内外バランスの良いOFFで加点。好調大沼も2本の3PTSを決め相手に的を絞らせずこのQ29得点をたたき出すOFF力をみせる。
    しかし10分間を通しトヨタ紡織の運動量豊富なOFFに翻弄されこのQだけで3本の3PTSを含む23点を与え、66-49で最終Qへ。
  4. 4th Quarter 17点のリードは無いものとし気を引き締めて戦いたい最終Q。
    トヨタ紡織は#17齋藤らの3PTSで逆転を狙うがJX-ENEOSは渡嘉敷がインサイドで身体を張って連続得点し追い上げをかわすと7:45には大沼のスティールを渡嘉敷が得点に繋げ72-52と20点のリードを奪うことに成功。メンバーを入れ替えながらも残り時間と点差を考え、ポイントガードの宮崎・コートインした#27高田がゲームをコントロールし勝利に向かい突き進む。
    終盤、トヨタ紡織の3PTSが決まり12〜15点差を行き来するゲーム展開となるが負けじと#7林の3PTS・高田がドライブインを決め返し試合終了。
    11勝同士の首位直接対決を87-71で制し単独1位の座を掴んだ。

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