レギュラーシーズン第11戦 vs 日立ハイテク

第21回Wリーグ レギュラーシーズン第11戦
12月14日(土) 15:00~ ウインク体育館(姫路市立中央体育館)
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
66 19
18
16
13
STARTING MEMBER
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#32 宮崎
#33 梅沢
#52 宮澤
  日立ハイテク
19
8
18
11
56
STARTING MEMBER
#1
#13 鶴見
#21 ヌンイラ
#22 松本
#28 北村

個人得点

#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#23
大沼
#27
高田
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
0 35 11 5 0 0 0 15 0
大黒柱・渡嘉敷が35点17リバウンドでチームを牽引。連勝を10に伸ばす
今週は兵庫県姫路市・大阪府堺市にて日立ハイテクとの2連戦。現在Wリーグでは2勝8敗の日立ハイテクだが、皇后杯2次ラウンドではシャンソン化粧品を大差で破りファイナルラウンド進出を決めている勢いのある相手。
相手のペースに合わせることなく連勝街道を突き進みたい!
JX-ENEOS対日立ハイテク、第1戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter スタメンは(ガードから)#32宮崎・#11岡本・#52宮澤・#10渡嘉敷・#33梅沢。
    開始早々、渡嘉敷がゴール下でねじ込み先制。続けて渡嘉敷のジャンプショット・同級生コンビ岡本の3PTS・梅沢がパワープレーで押し込み6:30、9-2と先手をとる。しかしその後、日立ハイテクのスクリーンを多用した動きのあるOFFに翻弄され#1星・#13鶴見の連続アウトサイドシュートで追い上げを許し、中盤からは一進一退のゲーム展開に。インサイドで渡嘉敷・梅沢が身体を張りファウルで得たフリースローをきっちりと決め大崩れはしないものの、DEFが引き締まらず日立ハイテク#25曽我部・#2白鞘に3PTSに3PTSを許し19-19、同点で1Q終了。
  2. 2nd Quarter DEFから流れを掴みたい2Qだが、開始早々に日立ハイテクの得点源#28北村に3PTSを含む連続得点を許し19-24と追う展開で2Qがスタート。
    これ以上のリードは許さないと岡本・渡嘉敷が気を吐きドライブインやリバウンドショットでを詰めるものの、日立ハイテク白鞘に2本目の3PTSを許し6:45、23-27と逆転には至らない。リードを奪い返したいところでDEFに定評のある#23大沼・抜群のフットワークをもつ#29中村が粘りのDEFをみせ相手のミスを誘うと、奪ったボールを宮崎が持ち前のスピードでボールプッシュし、並走する渡嘉敷の連続速攻をアシスト。
    DEFとスピードがかみ合ったJX-ENEOSは勢いづき渡嘉敷の連続バスケットカウントで逆転に成功すると2Q18-8と相手を一桁得点に抑え、37-27の10点リードで前半終了。
  3. 3rd Quarter スタメンに戻して後半スタート。2Q途中で掴んだ流れを継続したいJX-ENEOSだが開始早々日立ハイテク星に先制を許す。その後、高さで分のあるインサイドで梅沢が気を吐き連続得点を挙げるものの、再び日立ハイテク星・北村に3PTSで追い上げを許し7:00には41-37と4点差に詰め寄られる。
    逆転だけは避けたい状況で仕事をするのはやはり岡本-渡嘉敷の頼れる同級生コンビ。岡本が鋭いドライブでDEFを引き付け渡嘉敷の得点をアシスト。その後も苦しい場面で渡嘉敷が得点を量産し53-45、わずかに差を詰められたものの逆転は許さず、8点リードで最終Qへ。
  4. 4th Quarter 勝利を掴むためには一瞬の隙も許されない最終Q。
    逆転を狙い次々と3PTSシュートを狙う日立ハイテクに対しJX-ENEOSはボールマンに対するDEFを強め、楽なシュートは打たせない。4Q立ち上がりから相手を無得点に抑えている間に、大黒柱渡嘉敷がペイント内でDEFに囲まれながらもシュートをねじ込むと、23大沼の3PTSも決まり4:30には60-45とリードを15点に。
    途中2-3ゾーンDEFで守る日立ハイテクを前に得点が伸び悩む場面もみられたが、渡嘉敷が40分を通して徹底的に攻め続けチームを向かうべきところへ導き最終スコア66-56で今季10勝目を挙げた。

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