レギュラーシーズン第10戦 vs アイシンAW

第21回Wリーグ レギュラーシーズン第10戦
12月8日(日) 14:00~ コカ・コーラ ボトラーズジャパンスポーツパーク鳥取県民体育館
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
81 26
13
23
19
STARTING MEMBER
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#12 吉田
#33 梅沢
#52 宮澤
  アイシンAW
7
11
16
7
41
STARTING MEMBER
#7 北川
#11 近平
#12
#18 宮下
#55 酒井

個人得点

#2
奥山
#5
藤本
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#12
吉田
#23
大沼
#27
高田
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
#59
0 6 3 12 10 3 0 0 8 3 20 16 0
梅沢が3PTSを含む20得点! 2戦連続の大勝で今季9勝目を挙げる
50点差で勝利した第1戦から一夜明け、会場同じく鳥取市にてアイシンAWとの第2戦。
勝負に絶対はない。スタメン、ベンチメンバー全員でサンフラワーズらしいバスケットボールを40分間貫き戦い、今日も勝利を掴みたい!
JX-ENEOS対アイシンAW、第2戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter 立ち上がりからエンジン全開のJX-ENEOSは、#10渡嘉敷のフリースローで先制すると、#12吉田の3PTS、#33梅沢のインサイドの連続得点でゲームスタート。その後も勢いは止まることなく、6:00には梅沢の3PTSも飛び出し16-2と内外バランスの良いOFFでゲームを支配。
    守ってはアイシンAWの得点源である#18宮下を#52宮澤が徹底的にマークし簡単にはシュートを打たせず、1Qを1桁失点に抑えることに成功。終盤には宮澤の3PTS2本もリングに吸い込まれ26-7、19点リードで1Q終了。
  2. 2nd Quarter 開始早々、アイシンAW宮下にゴール下にきれこまれ先制を許すが、ベンチスタートの#32宮崎がすぐさま3PTSを決め返し相手の反撃をかわす。しかしその後アウトサイドシュートがことごとくリングに弾かれ得点が伸びない時間が過ぎる。重い雰囲気となるが、DEFのプレッシャーは緩めること無く相手にも得点を許さない。DEFで我慢の時間帯をしのいだJX-ENEOSは、終盤宮澤のバスケットカウントや#11岡本の速攻で加点し39-18、僅かにリードを広げ前半終了。
  3. 3rd Quarter リードは無いものとして後半もアグレッシブにゴールアタックしたいJX-ENEOS。
    インサイド渡嘉敷・梅沢に対してDEFのプレッシャーを強め守るアイシンAWに対し、JX-ENEOSはアウトサイドから攻撃を仕掛けると岡本・宮澤の連続3PTSが決まり、5:00には54-24とついにリードは30点に。
    終盤、アイシンAWの追い上げにあい#19梅木、宮下に連続得点を許すも62-34、28点のリードで最終Qへ。
  4. 4th Quarter ベンチメンバー主体で戦うJX-ENEOS。立ち上がり、アイシンAW梅木に先制点を許すが、すぐさま#7林が3PTSを決め返し流れは譲らない。1on1スキルが豊富な#5藤本が華麗に連続得点を挙げ、沸くJX-ENEOSベンチ。#29中村もインサイドで存在感を発揮し、バスケットカウントをねじ込む活躍をみせる。
    最後まで自分たちがやるべきことを追い求めた40分間、全てのQで勝ちきり、最終スコア81-41で鳥取大会を連勝で終えた。
    次戦は12月14日(土)兵庫県姫路市、15日(日)大阪府堺市にて日立ハイテク クーガーズと対戦する。

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