レギュラーシーズン第7戦 vs 東京羽田

第21回Wリーグ レギュラーシーズン第7戦
10月26日(土) 15:00~ 毎日興業アリーナ久喜
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
99 21
25
27
26
STARTING MEMBER
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#27 高田
#33 梅沢
#52 宮澤
  東京羽田
24
21
14
15
74
STARTING MEMBER
#6 星澤
#7 秋元
#12 本橋
#25 津村
#77 柳瀬

個人得点

#2
奥山
#5
藤本
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#12
吉田
#23
大沼
#27
高田
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
#59
5 4 3 37 16 0 3 4 2 9 16 0
渡嘉敷が圧巻の37得点11リバウンド!後半にペースを掴み東京羽田に先勝
今週は、日本代表のPG本橋を擁する東京羽田との2連戦。
初戦は渡嘉敷・宮崎の出身地である埼玉県(久喜市)での戦い!
Wリーグ公式戦初開催となる毎日興業アリーナ久喜での試合を白星で飾りたい!!
JX-ENEOS対東京羽田、第1戦TIP-OFF!!
  1. 1st Quarter 開始早々、#10渡嘉敷のリング下で先制すると#11岡本のスティールからの速攻も続き、7:00には渡嘉敷が豪快なドライブインをねじ込み10-4、出だしからWリーグ10年目コンビが積極的なOFFでチームを牽引。良い流れを掴んだと思われたが、DEFのピックアップミスで流れが一変。得点力のある東京羽田#25津村に走られ速攻や3PTSで得点を許すと、東京羽田の速い展開のOFFにJX-ENEOSのDEFは翻弄され相手の攻撃の足を止めることができず逆転を許す。
    その後も勢いに乗った東京羽田のシュートは外れることを知らず、東京羽田の新人#5アイメレクの連続得点で一時は6点のビハインドに。やられてばかりはいられないと岡本の3PTS・#33梅沢のポストプレーで加点するものの、点の取り合いの1Qを21-24の3点ビハインドで終了。
  2. 2nd Quarter DEF勝負の2Q立ち上がり、東京羽田のミス(ターンオーバー)を誘うJX-ENEOSガード陣の積極的なDEFや梅沢の連続ブロックショットで簡単には得点を許さず、8:00にはスティールから岡本・渡嘉敷が連続速攻を決め25-24と逆転に成功。このまま突き離したいところだが、取っては取られる一進一退の攻防が続きリードを広げることができない。我慢の展開が続く中、渡嘉敷がインサイドで抜群の存在感を発揮しファウルで得たフリースローを確実に決め続けると、3点プレーとなるバスケットカウントも奪取。
    コートインした#12吉田のアシストから#5藤本・#7林もアウトサイドシュートを決めるものの、DEFで東京羽田のOFFの勢いを止めきることができず46-45、わずか1点のリードで後半へ。
  3. 3rd Quarter スタメンに戻し戦う3Q。開始早々PG#27高田から#52宮澤のインサイドにパスが通り先制。しかし直後、東京羽田#77柳瀬・津村に連続得点を許し序盤はリードが1ポゼッションごとに入れ替わるゲーム展開に。
    DEFで流れを掴みたいJX-ENEOSは6:30、粘り強いDEFが売りの#23大沼と吉田がコートイン。このメンバーチェンジが功を奏し、その後は東京羽田にタフショットを選択させることに成功し、相手のシュートミスが増え始める。
    攻めては大沼が走ってバスケットカウントとなる速攻を決めると、岡本-渡嘉敷の息の合った2メンゲーム(2on2)での得点や、吉田から渡嘉敷へ、他の誰もが届かない高さへのピンポイントパスからゴール下の得点が次々と決まり、相手を無得点に抑えている間に渡嘉敷の13連続得点で一気に差を広げ73-59、14点のリードを奪い最終Qへ。
  4. 4th Quarter 渡嘉敷・岡本・吉田・大沼・宮澤の布陣で臨む最終Q、DEFから掴んだ流れは譲らない。
    立ち上がり、宮澤がOFFリバウンドに飛び込み掴んだセカンドチャンスに岡本が3PTSで応じ先制し76-59。このまま突き離したい場面で宮澤のバスケットカウント(3点プレー)となるポストプレーに加え岡本の2本の3PTSも続き、6:00には#32宮崎の超高速ドライブインも決まり92-62とこの試合の最大得点差をつけることに成功。
    終盤、コートインしたベンチメンバーも躍動し#2奥山は持ち前のシュート力を発揮し3PTS・ジャンプショットで加点。終了間際、ターンオーバーから相手に連続得点を許すももの3・4Qで奪ったリードは大きく、最終スコア99-74で勝利しWリーグ久喜大会を白星で終えた。

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