レギュラーシーズン第3戦 vs 新潟

第21回Wリーグ レギュラーシーズン第3戦
10月12日(土) 16:00~ 新潟市鳥屋野総合体育館
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
99 24
18
28
29
STARTING MEMBER
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#27 高田
#33 梅沢
#52 宮澤
  新潟
13
11
14
20
58
STARTING MEMBER
#1 宮坂
#5 中山
#8 渡邊
#17 千葉
#23 ロー

個人得点

#2
奥山
#5
藤本
#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#12
吉田
#23
大沼
#27
高田
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
#59
3 5 9 13 12 3 3 4 8 3 8 23 5
怪我人以外全員出場全員得点で快勝! 奥山はWリーグ初得点を挙げる。
今週は新潟県新潟市・長岡市にて新潟アルビレックスBBラビッツとの2連戦。
台風接近のため開催が慎重に審議された結果、予定通りの開催が決定。悪天候の中、お集まりいただいたバスケットボールファンの皆さんに熱い試合をお見せしたい!
JX-ENEOS対新潟、第1戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter 先にペースを掴みたい立ち上がり、先制こそ新潟#23ローにジャンプショットを許すが、すぐさま#27高田のアシストから#10渡嘉敷のインサイド・#11岡本が3PTSを決め返す。中盤には高さを活かした#33梅沢・渡嘉敷・#52宮澤の連続得点に加え、高田が持ち前のスピードでDEFを置き去りにするドライブインを決め5:00には13-7。
    その後、コートイン直後に#32宮崎が3PTSを決めリードを広げると、OFFのペースも上がりバランス良く得点を重ねるJX-ENEOS。
    終了間際、新潟#9平に得点を許すが24-13、二桁リードで1Q終了。
  2. 2nd Quarter リードをさらに広げたい2Qだが、OFFでミス(ターンオーバー)が続き思うように得点を伸ばせない時間が続く。重い状況を打開したいJX-ENEOSは、ベンチスタートの#7林がOFFリバウンドに積極的に絡みチャンスを広げるが得点に繋げることができず、2Q開始5:00で得点は4にとどまる。
    このタイミングで#12吉田がコートインしWリーグ復帰を果たすと、コートネームの如く吉田らしい流れを引き寄せるゲームコントロールでゲームを整える。
    落ち着きを取り戻したJX-ENEOSは宮澤のドライブインやフリースロー3PTSと怒涛の連続得点に加え、終了間際にはブザービーターとなる吉田の3PTSも決まり42-24、リードを18点に広げ前半終了。
  3. 3rd Quarter スタメンに戻して戦う3Q。2Qの後半から掴んだ流れをPG高田が継承し、内外バランスの良いボール回しから宮澤・岡本の3PTS、梅沢・渡嘉敷のインサイドでの連続得点で7:25には54-28とリードを大きく広げることに成功。その後も相手には簡単に得点を許さず奪ったボールをトランジション(切り替え)の速いOFFに繋げ得点を量産。メンバーを替えながら戦うもペースを落とすことなく、このQ一挙28得点を挙げ、70-38で最終Qへ。
  4. 4th Quarter コートインしたのは#5藤本・林・#23大沼・#29中村・宮崎。どのメンバーで戦っても自分たちが目指すDEFから走るバスケットボールを追求したい最終Q。
    開始早々、新潟#17千葉に得点を許すがすぐさま藤本がバスケットカウントとなる力強いドライブインを決めると、インサイドでは中村が落ち着いたステップワークでDEFをかわし得点。林も得意のカッティングからのレイアップ・トランジションからの3PTSも沈め7:00には80-40とリードを大台にのせる。
    新人コンビの#2奥山・#59星がコートインした4Q後半も良い流れでOFFを展開し、星のアシストから奥山のバスケットカウントとなるゴール下が決まると、奥山のWリーグ初得点に盛り上がるJX-ENEOSベンチ。
    終盤、新潟のガード陣にドライブイン、ローにリバウンドショットを立て続けに許し、明日の第2戦に向けDEF面での課題は残ったが最終スコア99-58で新潟シリーズ初戦を大勝で終えた。

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