レギュラーシーズン第1戦 vs 富士通

第21回Wリーグ レギュラーシーズン第1戦
10月4日(金) 19:00~ 大田区総合園体育館
  • BOX SCORE
JX-ENEOS  
56 12
17
5
22
STARTING MEMBER
#10 渡嘉敷
#11 岡本
#32 宮崎
#33 梅沢
#52 宮澤
  富士通
16
15
20
10
61
STARTING MEMBER
#8 内野
#10 町田
#11 篠崎
#12 篠原
#25 内尾

個人得点

#7
#10
渡嘉敷
#11
岡本
#23
大沼
#27
高田
#29
中村
#32
宮崎
#33
梅沢
#52
宮澤
0 20 7 2 4 1 2 4 16
第21回Wリーグ開幕!日本一へ、突き進め!サンフラワーズ!
梅嵜新HC、岡本新キャプテン体制の下、いよいよ第21回Wリーグが開幕。
アジアカップを4連覇に導いた日本代表の渡嘉敷・宮澤・林もチームに合流し、チーム一丸、今季も日本一を目指す。
黄色と赤で彩られた大田区総合体育館にてJX-ENEOS対富士通、第1戦TIP-OFF!
  1. 1st Quarter 開始早々、#33梅沢のリバウンドショットで先制すると#10渡嘉敷・#52宮澤も相手のファウルを誘いフリースローで加点し8:30、6-0と先手をとる。しかしその後、富士通の積極的なプレッシャーDEFに受け身にまわり、JX-ENEOSの単発シュートはリングに嫌われ思うように点数を伸ばすことができないなか、富士通#99オコエ・#12篠崎に連続3PTSで3:30、8-10と逆転を許す。
    その後も富士通の気迫のDEFを前に持ち前のスピードバスケットボールが展開できず得点が伸びない。交代で入った新人#27高田が思い切りの良いドライブインからシュートをねじ込むも、1Q終了間際には富士通#10町田にお返しとばかりにブザービーターとなるレイアップを許し12-16、4点ビハインドで1Q終了。
  2. 2nd Quarter DEFから流れを掴みたい2Q。開始早々、富士通#8内野に3PTSを許し出鼻をくじかれる。しかしその後、DEFのスイッチが入ったJX-ENEOSは富士通を無得点に抑えている間に宮澤・高田の1on1や速攻で連続得点を挙げ7:30、19-21と2点差に。
    中盤、OFFの歯車も噛み合い始めたJX-ENEOSは、#32宮崎・宮澤・渡嘉敷の連続得点で3:45には27-25と逆転に成功。この流れを持続させたいところでJX-ENEOSは痛恨のターンオーバー、シュートミスが続きリードを広げることができない。
    終盤#11岡本が気を吐きドライブインを決めるが単発に終わり29-31、2点ビハインドで後半へ。
  3. 3rd Quarter 主導権を握りたい3Q。しかし蓋を開けてみればこの10分間で5-20とJX-ENEOSは大失速してしまう。
    点を取りたいと思うがあまりJX-ENEOSのOFFは渡嘉敷に頼りがちになり、インサイドを見過ぎることによりアウトサイド陣のOFFの足も止まり悪循環に。DEFで凌ぎたいところだが#15山本・篠崎の連続3PTSに加え、篠崎の技あり1on1を止めきれず、34-51と17点のビハインドを負い最終Qへ。
  4. 4th Quarter 早い段階で逆転圏内の1桁差まで持ち込みたい最終Q。序盤から渡嘉敷が気を吐き連続得点を挙げると岡本も3PTSで続き、6:45には43-51と一気に8点差まで詰め寄ることに成功。中盤にはようやく宮澤の3PTSも決まり逆転の光が見えてきたと思われたが、心理的にも有利な富士通のシュートはリングに吸い込まれ内野・町田の連続3PTSで4:00には50-59と再び差が開いてしまう。
    最後まで逆転を信じ戦うJX-ENEOSは岡本が徹底的に渡嘉敷にボールを集め連続得点を挙げ、渡嘉敷のフリースローで3点差まで詰め寄るものの終了間際、富士通篠崎に18得点目を決められ勝負あり。
    3Qでの大失速が響き最終スコア56-61で黒星を喫し、今季初勝利は次戦に持越しとなった。

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