野球部の歴史

概要

ENEOS野球部は、神奈川県横浜市に本拠地を置き、日本野球連盟に所属する社会人野球チームである(合宿所・練習グラウンドは神奈川県川崎市に所在する)。

1950年、「日石CALTEX野球部」として創部。日本鋼管(NKK)、日産自動車、いすゞ自動車らのライバルとしのぎを削る中で実力を伸ばし、早々に全国大会の常連となる。1956年に藤田元司投手を擁して都市対抗野球大会を制して以来、58年伊藤、61、62年佐々木、67年平松、86年岡田、95年髙橋と常に好投手と強力打線の活躍で、優勝回数をのばしたほか、96年にはアトランタオリンピック出場選手を中心に4人を一度にプロに送り込んだ。近年は若手中心に力をつけ、08年には田澤投手(現ボストンレッドソックス)を擁して最多優勝記録を更新した。12年には前人未到の10回目の優勝を果たし、13年には51年ぶりの大会2連覇、11回目の優勝を成し遂げた。

野球部の歴史

1950年代 1950年 野球部創設
1951年 都市対抗初出場
1954年 横浜市開港記念記念大会優勝
1955年 ベーブルース杯優勝(初)
1956年 都市対抗優勝(初)/ベーブルース杯優勝(2)/静岡大会優勝(初)
1958年 都市対抗優勝(2)
1960年代
1961年 都市対抗優勝(3)/スポニチ大会優勝(初)
1962年 都市対抗優勝(4)/スポニチ大会優勝(2)/アジア大会優勝
1964年 ベーブルース杯優勝(3)/大阪大会優勝(初)
1965年 産業別大会優勝(初)
1966年 スポニチ大会優勝(3)/岡山大会優勝(初)/大阪大会優勝(2)
1967年 都市対抗優勝(5)/岡山大会優勝(2)
1968年 岡山大会優勝(3)/大阪大会優勝(3)
1970年代
1972年 産業別大会優勝(2)
1980年代
1980年 徳山大会優勝(初)
1982年 スポニチ大会優勝(4)
1986年 都市対抗優勝(6)/アメリカズカップ優勝
1988年 スポニチ大会優勝(5)
1990年代
1991年 日本選手権優勝(初)/アマチュア王座(初代)/スポニチ大会優勝(6)
1992年 岡山大会優勝(4)
1993年 都市対抗優勝(7)/北海道大会優勝(初)/グランドフォークス大会優勝
1994年 スポニチ大会優勝(7)
1995年 都市対抗優勝(8)/スポニチ大会優勝(8)/岡山大会優勝(5)
1996年 岡山大会優勝(6)
1997年 岡山大会優勝(7)
1999年 千葉市長杯優勝(初)
2000年代
2003年 九州大会優勝(初)
2007年 長野大会優勝(初)
2008年 都市対抗優勝(9)/東京スポニチ大会優勝(9)
2009年 東京スポニチ大会優勝(10)/岡山大会優勝(8)/高山大会優勝(初)
2010年代
2010年 東北大会優勝(初)
2011年 東京スポニチ大会優勝(11)
2012年 日本選手権優勝(2)都市対抗優勝(10)/四国大会優勝(初)
2013年 東北大会優勝(2)/都市対抗優勝(11)
2016年 東北大会優勝(3)
2019年 北海道大会優勝(2)

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